「なぜ、あんなに早く帰るのか」――安倍首相(52)の帰宅時間が政界で話題になっている。なにしろ連日、夕方の6時、7時には帰宅しているのだ。普通のサラリーマンの方が、よほど働いているのじゃないか。
1月中の首相動向を見ると、帰宅が夜9時を過ぎたのは、たったの1度だけ。
その1回も9時30分まで銀座の高級すし店で顔馴染みの新聞社幹部と会食していたためだ。
あとは軒並み6時台、7時台の帰宅。6時16分に帰ったこともあった。
「首相は1日から3日までは、六本木ヒルズ近くの高級ホテルで昭恵夫人と静養。さらに、9日から15日までは外遊しています。それを除くと国内での公務は17日間。そのうち、土日祝はほとんど渋谷区富ケ谷の私邸で過ごしています。しかも、一日中、公務ナシで閉じこもっていることが多い。ウイークデーだけを見ると6時台、7時台の帰宅が半数を占めている。これほど帰宅の早い総理は珍しいでしょう」(政界関係者)
それにしても、まだ52歳の働き盛りが、これほど早く帰宅するのは不思議だ。首相は「日本人は働きすぎ。家族そろって食卓を囲む時間は、少子化対策にとっても必要」と語っているが、まさか少子化対策のためじゃないだろう。
「心配されているのが体調です。ストレスのためか、体が一回り小さくなった。毎日、顔を合わせている人は気づかないが、半年ぶりに会った人は、急に老け込んで痩せた首相を見てビックリしたそうです。確かにスーツがだぶついている。もともと腸が弱いといわれていて、昭恵夫人のブログを見ると、クリスマスにおかゆを食べている。相当疲れているのでしょう」(政界事情通)
写真週刊誌には、ストレスが原因で頭髪まで薄くなり始めたと書かれている。
まさか体調悪化で退陣なんてことに……。
【2007年1月29日掲載記事】
[ 2007年2月1日10時00分 ]
最終更新:2007年02月02日 01:57