大阪人気質「オモロぉてナンボやろ」、ときどき暴走
投稿で改良点に書いたもの、そもそも投稿できなかったもの
こんなことしたらアカンのやな、というご参考に
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ネタバレ注意 投稿すろ前のネタあり〼
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比較のため成功作を参照した箇所あり〼
長手方向があり、頭のところは丸い
どう折っても一方はソロからはみ出し、他方はソロの波型にかからない
※山食ではなく角食(角型食パン)を使うべし
焦げた香ばしさが出ないのに、生臭さは残る
※事前に焼いてから使うべし
火が通り、蒸し魚になってしまう
※半ナマにするには、刺身用短冊を冷凍玉葱でサンドする
混ぜるものの汁気が過ぎると焼いても固まらない
× カレー、ソースライス:量が多いとアウト
× 液体ソースを使う炒飯の素、ドライカレーの素など
× カップめしのようにアルファ米を湯戻しするもの
× 吉野家の非常保存食「缶飯牛丼」
おにぎりに海苔を巻くのは普通のことだけど・・・
焼おにぎらず試作品に海苔を巻いたところ、エラいこっちゃ
海苔の下のご飯からは水分が逃げず、カリっとしない
手で持てず崩れてしまい、箸で食す羽目に
※海苔は裏巻き(ご飯=外、海苔=内)で使うべし
※ご飯の一部ではなく全部を海苔で覆えばOK(ただし、おこげはできない)
パックご飯150gだと卵の割合が多すぎ、流れてソロに詰められない
パックご飯180g+卵なら比率はOKだが、量が多すぎてソロに詰め切れない
※Mサイズの卵は1個50g前後、ソロの容量は200gにも満たない
水分や油分が多すぎると固まらない
× スープや油を混ぜすぎた麺
× インスタントラーメン
× 湯切り不十分なカップ焼きそば
1. 餅がソロにくっつくので葉付きのまま焼いたら、葉が剥がれない
毛虫と同じ釜の葉っぱを食ってしまった😭
2. 焼くと餅から餡が飛び出してくる
3. ひと塊にならず、餅/餡/餅の三層に分かれてしまう
適度な火の通り加減(そんなもんあるのか?)を見極められない
破裂して、パンの中には空洞だけが残った
あとでソロやコンロを掃除する羽目に😭
料理番組でおなじみの「アルコールを飛ばす」ができない
熱燗を濃縮したような強烈な酒くささ、酒飲みのワシでも辟易
酢が利いていると、加熱したとき鼻につく
酸味が欲しいなら柑橘を使った方がよい
酢の物はたいていNG
寿司はOKのものとNGのものがある
酸味がある惣菜は、酢豚のように熱くても食べられるものはOK
汁気がないと戻らないが、ソロの中は「蒸気の少ない蒸し器」状態
他の具に水分があれば、大豆ミート(フレーク状)は両面各2分焼けば戻る
同様にフリーズドライの細切れ野菜も戻る
大豆ミート(フレーク以外)や春雨は戻らないので、事前に戻しておくこと
日光消毒が製法上できないので、そもそも生食が推奨されていない
生のまま使うなら、火が通るよう(冷凍品と併用しない等)配慮すること
業スーの真空パック、湯煎やレンチンでは身から骨が外れないので断念
豚こま+唐揚げ粉、焼いても塊にならない
第95弾で使った片栗粉と違い、唐揚げ粉はつなぎには向かない
おから(卯の花、きらず)のボソボソとした食感がパンに合わない
寒天を使った製品のため、加熱すると液状化して溶け出す
同様にゼラチンで固めたプリンもアウト
第186弾は「卵で固めたプリン」を使ったのでセーフだった
パイナップル+醤油(第348弾)が美味かったので、西瓜+ナンプラーを試してみた
魚の臭いが少し鼻につき、醤油ほど良い組み合わせではなかった
⇒第368弾ではナンプラーを醤油に戻した
皮が紫色の甘とうがらし
火を通すと紫色が落ちて緑色になってしまい、ピーマンや万願寺と区別が付かないので没
他に赤いオクラも試したが、これも加熱で緑のオクラに戻るので没
(1)中の具によっては、加熱で出る脂でパンが早く焦げる
(2)層をなすもの(パイ、クロワッサン、ミルフィーユなど)は、切ると形が崩れる
(3)葉野菜、玉子サラダなどは、火が通ると食感が変わってしまう
果汁が丈夫な粒粒に閉じ込められているので、料理に酸味をつける目的には向かない。
(レモンティーのレモン代わりに使えば分かる)
口に入って噛み潰したときの意外感を楽しむのが正しい使い方。
ふりかけても材料の表面に色がつくだけで、切り口では目立たない。
汁気・粘り気のあるものに均一に混ぜるのが正しい使い方。
圧し潰され、花の色が切り口に出ない
具が淡い色だと断面がインスタ映えせず
・第475弾(神戸屋 ラ・フランス)のクリーム
・第477弾(第一パン×HOKUTO 3種のきのこグラタンデニッシュ)のホワイトルゥ
はコッペパンを切ったみたいな見た目にしかならなかった。
第504弾の写真の5枚目、「まあエエか」がエエことなかった
次の6枚目、ロックを外さなかったのが痛恨のミス
肉に重石をかけたも同然で、冷ましている間にローストビーフから肉汁が絞り出された
その結果が7枚目、ソロを開けると・・・ 😱
【追記】よく使うパックご飯は150g入り、さすがに肉256gは多すぎた
加熱すると泡から空気が抜け、ただのクリームに戻る
嵩も大幅に減るので、切り口ではホイップクリームが全く見えない
鉄板メニュー「食パン+ソーセージ」と見た目が変わらない
汁気のある具には向いてへん
食パンと違ぉて切り口が閉じへんから、汁気が漏れ放題
かと云ぅてもなぁ、切り口作らへんかったら「ホットサンド」にならへん
あと切り口、深いとバゲットが上下泣き別れ、浅いと具ぅ挟まれへん、あー難し
ソロに使うには固すぎるんや (フランスパンやし)
サブウェイのんはパンが軟こいから何とか焼けたんや
ホットサンドソロの具は「蒸す」なので、焼き色や焦げた香りが付かない
そこで、バーナーを使ってみた
〇利点1 具材に焼き色と焦げた香りがつく
〇利点2 直接パンに具をのせ炙れば、洗い物が少なくて済む
〇利点3 フライパンで焼くと崩れる素材(チーズ等)でもおK
〇地点4 生肉の肉汁をパンに吸わせたくないときにGood
●欠点1 周囲を片付けないと(特に屋内)引火の危険がある
●欠点2 置台(皿など)が熱で割れたり融けたりする恐れがある
●欠点3 炎で出た水分は下に落ち、上側は乾くので、材料が焦げる
●欠点4 バーナーを使ったかどうか、断面写真では分からない
●欠点5 没ネタ:ちりめんじゃこを炎で吹き飛ばしてしまった
腹皮の部位なので身が軟らかすぎ、火を通すと崩れて食感が悪い
ほぼ生なぐらいの火の通し加減にする、または別の部位を使う
わずかに赤みを残したすき焼肉に絡まった溶き卵、をイメージしたが…
できあがったのは「赤みを残した牛卵とじ」だった
肉は良い火加減なのに、卵に火が通り過ぎる
おつまみで竹輪に胡瓜を射込むものがあるので、葱でやってみたら…
欠点1 葱の太さが調整できないので、穴が太い竹輪を選ぶ必要あり
欠点2 焼いた葱は皮がツルリと剥がれて、竹輪の穴に入りにくい
欠点3 胡瓜と違って葱は噛みちぎりにくく、刻み目を入れる必要あり
欠点4 噛むと葱の熱々の芯が口の奥を直撃する (俗称「葱鉄砲」)
パックご飯にフリーズドライの即席スープを混ぜ、焼おにぎらずを作る場合
粉末または顆粒のもの ⇒ おK
固形のもの ⇒ case by case
ご飯の水分だけでは固形のままで混ざらない
(1)少量の湯でふやける ⇒ おK
ただし、焼き時間は延ばすこと
(2)少量の湯ではふやけない ⇒ あかん
表面が固まらず、手で持ててないものができてしまう
最終更新:2022年03月04日 07:44