人間の詳細
ニンゲンキャラを投下する場合、
人形師、貴族、一般人間(人形師・貴族以外)の3種から職を選択する必要がある。
※以下の点を頭に入れて置いてください。
・ヴォンカーソン社本店及びフロランス支社…人形の販売
(「展覧会=主従を結ぶ場=人形売買会場」と認識してください)
・人形師…人形の修繕(完全修繕可)、人形の製作(製作のみ・直接販売は不可)
・その他(一般人間・貴族・元人形師等)…応急処置、または処置不可
◆タグについて
共通タグ「【ぴくマタ】」に加えて、「【ぴくマタ】ニンゲン」タグが必要。
あわせて、人形師は「【ぴくマタ】人形師」、貴族は「【ぴくマタ】貴族」タグを使用する。
また、一般人間で店舗を構えたい者、ならびに「【ぴくマタ】チラシ」タグで投下された店舗でアルバイトをする者は「【ぴくマタ】店舗」タグを使用する。
(ただし、店舗経営者は、後日店舗についての詳細を「【ぴくマタ】チラシ」タグを用いて投下する必要がある。)
加えて、アピール用タグ(「【ぴくマタ】人形募集」など)を適宜用いること。
■人形師
ブラン人形を1体まで主従させることが出来る。(1キャラクターにつき1体)
人形師は、人形の製作・修繕を行うことが出来る。
「【ぴくマタ】金次第」タグを用いている人形師に限り、『秘密裏に』ノワールの修繕を行うことが出来る。
人形の修繕・製作(販売は不可)を行う店を持つことが出来る。(後述)
人形師は、すべて人形店「ヴォンカーソン社」に所属するものとする。
人形師は、魔動力で動くオートマタを最初に製作した創立者ジャン・ピエール・ヴォンカーソン〈Jean Pierre
Vancauson〉に誓いを立て、以下の規律に乗っ取って働いている。
◇己の為の人形を作ってはいけない。
◇人形を愛してはいけない。また、愛する人に似せて作ってはいけない。
◇人間に従事しない人形を修復、保護してはいけない。
◇人形の認識票(ドッグタグ)を破壊してはいけない。
◇人形の唇に唇を重ねる行為をしてはいけない。
以上を破ることは許されない。
破った場合は、罰則を与えられると共に、人形製作・修繕に用いる道具の一切を「ヴォンカーソン社」により回収される。
(※現時点では、罰則内容について特に定めていない。今後要望が多く寄せられた場合、設定する可能性はある。)
・支店について
人形師は「ヴォンカーソン社」所属となるが、ジュネー本社やフロランス支社に勤務するだけではなく、支店として各地に小さな店(人形修繕・製作)を持つことができる。
ただし、本社から連絡が入った場合はすぐに本社へ赴くことが義務付けられている。
■貴族
貴族は、ブラン人形を3体まで持つ(主従させる)ことが出来る。
貴族のキャラクターは爵位を持つことができる。
(公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵 等)
(ただし、爵位が高いからといって、所有するブランの数が3対よりも増えることはない。)
貴族は店舗を経営するなど、職を持つことが出来ない。
また、自分の人形のためだけの「専属人形師」を雇用することは、不可としている。(交流が狭まる危険性を懸念)
ただし、「贔屓にしている人形師」という設定を、交流の上で造り上げていくことは禁じていない。
■一般人間
ブラン人形を1体まで持つ(主従させる)ことが出来る。(1キャラクターにつき1体)
希望者は、店舗を経営することが出来る。
また、経営側に回らずに、アルバイトを募集している店舗で働くことも可能である。
アルバイト応募については、店舗ごとに「【ぴくマタ】チラシ」タグのイラストのキャプション欄に明記されているので、そちらに従うこと。
・店舗経営
世界観を失わなければ、どのようなお店であってもかまわない。
(ただし、設定上R-18、R-18Gになるようなお店は不可。)
人形専用の洋服店や、バー、喫茶店などを経営することが出来る。
ブランを働かせることの方がこの世界では一般的だが、人間がアルバイターとして働いても構わない。
また、店主と契約していないブランであっても、該当店舗で働くことが可能である。
主従済みのブランがアルバイトをしたい(店舗経営者≠主人)場合は、自分の主人に了解を得ること。(要作品投稿)
大きなお店を経営している大店主の場合はブランは複数(この企画では3体まで)所持できる。
■その他/一般人間・人形師・貴族 共通事項
・人間(貴族、人形師、一般人間)が護身用の武器を所持することは可能である。
ただし、どんな護身用武器を持っていようとも、人間単体では人形に勝てないことを念頭に置くこと。
・愛する人に似せたオートマタをオーダーした、という設定が可能である。
人形師が「自ら」愛する者に似せた人形を「製作する」ことは禁じられているが、「他の」人形師に依頼して愛する者に似た人形を「製作してもらった」という設定は、例外的に可とする。
(ただし、設定上可能なだけであり、物語中で新たにオートマタを製作してもらうことは出来ない。)
・店舗を構えずに、「趣味」で洋裁を行い、人形を着せ替えることは可能である。
・物語の中で、破損して行き倒れているノワールを、人間が「秘密裏」に保護する描写は可とする。
(通常、ドッグタグが破壊されたり破損したりしている人形は、ヴォンカーソン社によって回収され、ボディの再利用や廃棄がなされる。)
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