| + | 【196日】2012/8/27~2013/3/11 |
学校にて、隣のクラスの友達2人が「PSO2」をプレイしており、2人の会話を聞いているとすごく楽しそうでした。当時大流行していたアニメ「ソードアートオンライン」を見てオンラインゲームへの興味と憧れがあった私は、話を聞いて一緒にプレイしてみたいと思い、軽い気持ちでファンタシースターオンライン2とYahoo!で検索し、インストールしたのが始まりです。私は今までオンラインゲームというものをプレイしたことがなく、まず1番手こずったのが「チャット発言先」でした。友達が「お前周囲チャットになっとるぞ」と言ってくるのですが、私には理解できず、かなり周囲チャットで意味不明なことを口走り、周りに知らないプレイヤーがもの珍しそうによってきたのを覚えています。友達を本名で呼んで怒られるという定番ネタまでしっかりやってしまいました。
学校で「お前もチーム来い!」と言われたので、言われたままにチームに入りました。そのチームは、学校の友達だけでできた5人チームで、ものすごく気楽にチャットができ、このゲームを始めたばかりの私には最高のチームでした。何もわからないので、全てを友達に聞きまくりました。あのチームがなかったらきっと途中でこのゲームやめてますね。身内の皆さんには質問攻めでご迷惑をおかけしました。慣れてきてからはマスターと2人でチームポイントを稼ぎまくり、なんとかチームルームを入手しました。確か1人で7500PTほど稼ぎました。あの時は頑張りました・・・。ある日、突如マスターが別チームへ移り、ちょうどそのころ私もチーム移動を考えていたため、長い間お世話になった身内チームを脱退しました。 さて、身内チームを抜け、未所属になった私ですが、特に行く当てがあったわけでもありませんでした。どうしようかとロビーをさまようこと15分ほど。ここで私に運命の出会いがありました。なんと、レアリティ☆11武器である「フレイムビジット」を担いだ男性アークス(以下Zさん)がクエストカウンター前に座り、チーム勧誘をしていたのです。行く当てもなかった私はとりあえずその男性アークスにウィスを飛ばし、無事にチーム入団に成功しました。
|
| + | 【59日】2013/3/11~2013/5/8 |
チームサイト
←クリックで開きます
そのチーム名は「Ashcat」メンバーは30人以下という小規模なチームでした。しかし、このチームとの出会いが私を変えました。チームルームでのバカ騒ぎ、チームメンバーで行くクエスト、チームチャットでの盛り上がり。自分にあだ名をつけてくれ、その名前で呼んでくれる・・・。身内チームでソロプレイしてきた私には衝撃的なことでした。この時初めてこの「PSO2」を始めたのかもしれない、そう感じるほどでした。 オンラインゲームをプレイしたことのない私は、自分ばかりがこのゲームにはまっているわけではなく、途中で飽きて別ゲーへ行ってしまう人がたくさんいることを知りませんでした。チーム「Ashcat」はすっかり衰退し、ログインしても誰もいないような状況にまで陥ってしまいました。どうしようかと悩んでいるところ、事件が起きました。私をチームに誘ってくれたマスター自身がチームを脱退したのです。これはどうしようもない、もう移動するしかないと私は考え、チームAshcatを脱退しました・・・・・。
※ 余談ですが、ログファイルより確認したところ「2013/03/28 22:42:25」にプレミアムセット30日を購入したのが私の初プレミアみたいです。このAshcat時代が私にとってどれほど重要な期間だったかを物語っています。このチームには本当に感謝ですね。
|
| + | 【94日】2013/5/8~2013/8/10 |
チームサイト
←クリックで開きます
![]() 二回目のチーム移動です。ですが私は行き先を決めておりました。当時はまっていたアニメ「日常」に出てくる「囲碁サッカー部」というクラブがあるんですが、このクラブ名をそのまま使ったチーム「囲碁サッカー部」の勧誘を見かけたのです。チーム検索から私は「囲碁サッカー部」に所属しました。 しかし。メンバーはまたもや20人以下、さらに活動メンバーは6人というAshcatより小規模なチームで、チームチャットも盛んではありませんでした。なにより、メンバーがほぼ全員「大人」であったのが私には合わなかったようです。仕事の話をされたりしても、高校生の私には返す言葉も思いつきません。だからと言ってここを脱退したところで行く当てもないわけでして。だらだらとこのチームに所属していました。そしてある日。いつものようにだらだらとプレイしていると、私をチームAshcatへ誘ってくれたマスターからウィスが来ました。なんと、衰退したAshcatメンバーが帰ってきたという内容だったのです。さらに、チームAshcatはチーム「凛として咲く」と合併したとも聞きました。メンバーが30人を超える中規模なチームに進化していたのです。
|
| + | 【81日】2013/8/10~2013/10/30 |
チームサイト
←クリックで開きます
私は急いで「囲碁サッカー部」を脱退し、Ashcatメンバー含む「凛として咲く」チームへと移動しました。昔の楽しかったAshcat時代が戻ってきたかのようでした。当時実装された緊急クエスト「雨風とともに」へ毎晩チームメンバー12人とバカ騒ぎをしながらプレイしたり、チームルームで遊んだり、マイルームで遊んだり、メンバーでタイムアタックへ行ったり・・・。私はもっとこのチームを楽しくしたいと思い、メンバーを勧誘し始めました。私1人で6人ほどメンバーを増やすことに成功し、マスターからマネージャーの権限をもらったり・・・。メンバーとスカイプしてみたり、メンバーで他チームの団体とロビーで騒いだり、インラン「ヴァーダーソーマ討伐数」を全員で協力して、メンバーをランクインさせようと頑張り、なんと8位を獲得して全員でチームルームで祝ったり。このうわさを聞きつけてガチ勢さん数名の入団申請が来たり・・・。楽しかったことをあげるともはやきりがありません。このチームに入れたのも、初めに私をAshcatへ誘ってくれたマスターのおかげ。彼には本当に感謝しています。しかし私はわかっていました。「こんなに楽しい時間が続くわけがない」と。 2013年10月。「トリックオアトリート2」が実装されたころです。チムマスはブレイブルーやドラゴンネストにはまり、それに続いたマネージャーがまた姿を消し…。ログインしても私しかいないようなことが何度も起こるほどチーム「凛として咲く」は衰退しました。これ以上ここにとどまっても何も得られない。そう感じた私はチーム「凛として咲く」を脱退しました。その後行く当ても特になかったため、初心者ブロックへ行き、適当なチームを見つけ、仮入団という形で入団してみました。
チーム:めるてぃ☆ここあ
チーム:ぷそる
|
| + | 【157日】2013/11/12~2014/4/18 |
次はどこへ仮入団しようかと悩んでいた時、ふと思いついたチームがありました。そのチームの名前は「チームおぜう」。「おぜうってなんだろう・・・」と思いました。しかしそれ以上に印象的だったのは、ピンクの髪の女の子の片目をドアップしたような感じのチームフラッグでした。特に行く当ても何もなかったので、とりあえず次は「チームおぜう」に仮入団してみよう、程度の軽い気持ちで入団申請を送ろうとしました。しかしここで思わぬ問題が発生しました。なんと、メンバー募集中チームに名前が出てこなかったのです。しかし、ロビーではよく「チームおぜう」の集団が緊急に参加したりしているのを私は見てきました。鎖国しているようなイメージはなく、逆に賑やかなイメージがあったため、この事実は衝撃的でした。そしてなぜか、余計にこのチームへの関心が高まりました。「検索に出ないのにチームメンバーは割といるチーム」という不思議なギャップになぜか惹かれました。どうにかして所属したく、私はとりあえずビジフォンのアークスカード検索にて「チームおぜう」という単語で検索してみました。すると1人ひっかかり、運よくその方はログインしていました。さっそくウィスを飛ばし、その方にチームおぜうのマスターさんに交渉してもらい、無事にビジフォン検索に乗らない「チームおぜう」に所属することができました。
まず驚いたのがログインしている人数、そしてチームチャットの騒がしさです。キャラクター作りもすごく、語尾に何かつけて話す人、裏設定などを作っている人などにも出会い、ロールプレイというものを知らなかった私はこんな世界があるのかと驚愕しました。さらに、チームマスター(レミリア)が東方のゲーム実況動画で有名な人だと聞いたときは驚きました。それからは毎日、今までのどこのチームよりも何倍も賑やかなチームチャットをしたり、時にはチームメンバーだけで動画撮影をしながら緊急へいったり、B-228でぐだぐだとロビアクをしながら雑談をしたりと楽しい日々が長く続きました。
さて、ここで突然ですがこの時期何故か共用ブロックで遊ぶことにハマった時期だったため、その話をします。以前の私はPCブロックに引きこもり、チームチャットをしながら誰かとPTを組むこともせずに黙々とレベリングをし、毎日野良TAへ通い、予告されている緊急に行き、それらが終わればログアウトしていました。しかしある日、私はブロック移動がめんどくさく、たまたま共用ブロックで緊急クエストへ行きました。そこで出会ったとあるフレンドとの出会いが、また私を変えました。そのフレンドと出会ってから私は共用ブロックへ足を運ぶようになりました。共用ブロックはPCブロックにはないような「緩さ」があり、ギスギスした空気がないのがすごく気に入りました(野良の効率や品質は下がりますが)。そのフレンドを介して共用ブロックのいろんな人と知り合い、その知り合った人のフレンドと仲良くなり…。気が付いたら私はvita勢がフレンドの8割を占めるほど、共用ブロックに入り浸っていました。共用ブロックでフレンドとロビーでロビアクをしたり、PTを組んで緊急へ行ったり、相変わらずにぎやかなチームチャットで会話したりと、のんびり楽しんでいました。 しかしある日ログインすると私は突然「所属チームなし」になっていました。何事かと思いましたが、チームマスターから メールが1件届いていました。 (クリックでメール展開)どうやら放置しているチームメンバーの対策や、他の理由にて1度解散し、再編成した様子です。すぐに入団申請を送り、新チーム「紅魔郷」へ所属しました。 今この出来事を振り返ると、この時解散したのは勿体ない事をしたなと思います。この後詳しく記載していますが、現在私の所属しているNoble Lilyとは元を辿れば紅魔郷というチームが始まりです。つまりNoble Lilyの設立日=紅魔郷の設立日というわけです。この時チームおぜうを解散せずにチーム名の変更だけにしていれば、チーム設立日=チームおぜう設立日を維持したまま今日を迎えることができました。チームメンバーの整理だけなら解散する必要は全く無かったと思うので、チームメンバーの整理ではなく、何か別に大きな問題があったのだと思っています。この後、チームマスターのチームチャットへの参加率が上昇することから察するに、誰かに束縛されていたのではと予想します。大体予想つきますが…(幻想放送局で詳細記載しています)
チームいもうと |
| + | 【119日】2014/4/18~2014/8/15 |
基本的にチームおぜうと目立った違いはありませんでした。唯一変わったといえば、今までよりチームマスターがチームチャットに参加するようになったということでしょうか。チームフラッグはユミエルが作成しました(小さなレミリア)。チームLINEのアイコンも同じものに変更しました。チームサイトも紅魔館のロゴに変更しました。
さて、ここまでは割と明るい話ばかりしてきましたが、ここからしばし暗い話をします。私はある日、周囲チャットを過密ブロックでほぼ1日中ガンガン使ってるフレンドに、少しは(周りに)配慮したほうがいいのではないかという方向の意見を言ったところ、遊び方は人それぞれだという理論を持ちかけられ、喧嘩になってしまいました。そして最後は相手に一方的に暴言を吐かれ、フレンドを切られてブラックリストへ登録されてしまいました。そして、この件の相談をしていた別のフレンドにもフレンドを切られ、GJで「^q^q」と送られ、こちらもブラックリストへ登録されてしまいました(以下共用白チャBL事件と記載)。さらに他のフレンドともいろいろあり、私はかなり精神的に病んでいました。そしてこの「精神不安定」が更なる事件を呼びました。キャンプシップで緊急クエスト待機していたときにチムメンが明らかに寄生のひどい職構成で緊急クエストを待機しているのを目撃した時の話です。私は普通に無視するか、注意するにしてもウィスパーチャットで直接いえばいいものを、チームチャットで名前は言わずに遠回しにチムメンを寄生呼ばわりしてしまいました。その瞬間に、無言でとあるチムメンにフレンドを切られブラックリスト登録されていたみたいです(以下紅魔郷BL事件と記載)。それに数日後気づいた私は原因が何かわからず、自分はこのチームにいる資格は無いなと思い、チームマスターにメールを送り、長く居続けてきたこのチームを自ら脱退しました。
|
| + | 【206日】2015/1/22~2015/8/16 |
紅魔郷→幻想放送局のチーム名変更の際に居なかったため、詳しいことは知らないのですが、チーム掲示板でチーム名案を出し合って投票?か何かで決定したみたいです。私の「チーム活動を軸にした野良専プレイ」はこの幻想放送局を最後にやめてしまうので、最後の野良活動をしていた頃のチームです。共用ブロックのフレンドさんはこのチーム名は結構見覚えがあるのではないでしょうか。放送局という名の通り、チームメンバーがYouTubeやニコニコ動画でゆっくり実況動画を上げまくっていました。主な活動内容としては、チーム固定の開催で腹パンマガツや季節緊急、チャレクエ始動なども行いました。年末にはみんなでトリガークエストを周回して、0時前にチームルームへ集合し一緒に年を越したり抱負を叫んだりしました(ほぼチーム集会)。チームLINEも毎日のように動き、1日放置するだけで通知が3桁行くと有名でした。当時大学生だった私もTwitterかチームLINEで1日中会話していました。チームイベントやチームメンバー同士のコミュニケーションが活発で、思い返せばこの頃が1番楽しかったです。しかしチムメン同士のコミュニケーションが多ければ、喧嘩や問題発言や問題行動などの発生頻度はどうしても増えてしまいます。1番楽しかった半面、1番事件の多かったチームでした。
|
| + | 【2419日】2015/8/16~2016/9/3、2016/12/31~2022/7/28現在 |
幻想放送局のチームマスター脱退の件や、晒しの一件などもありチーム名を変更することになりました。百合って良いよね・・・という内容のチームチャットから当時の勢いでチーム名はノーブルリリーに決定しました。チームフラッグはノーブルリリー(花)が良いという話になり、ユミエルが作成しました。チーム名から東方要素が消えたのはこれが初です。はじめはノダチとユミエルの2人マネージャー体制でチームを立て直していましたが、私がこのサイトを立ち上げ、チーム固定を開いたりしていたらマネージャーに昇格しました。チーム名変更時にチームルームで記念撮影をしたのを最後に、特に大きなチームイベントも実施せず細々と活動を続けました。いうのも、この頃にもなってくるとメンバーの年齢層が20歳前後まで上昇し、高卒就職や大学生活(1人暮らし)、受験勉強などの理由でチムメンのログイン率が下がってしまったのです。年齢上昇により東方キャラロールプレイをやめてしまう人も続出し、チームの空気が急に大人になっていきました。チームだけでなく、そもそもPSO2自体が失速していったところにも原因はあります。そこへ追い打ちをかけるように勢いのある別ゲーが現れました。FF、原神、FPSゲー軍団(PUBG、フォートナイト、APEXなど)、ソシャゲ軍団(FGO、プリコネ、白猫、ポケモンGOなど)このあたりですね。結果、Noble Lily The GameというチームLINEが設立され、別ゲーで盛り上がるようになってしまいました。最終的にはノダチ、ユミエル、レムエルといった主要メンバーすら消えてしまい、チームに残ったのは私含め4人前後…。かつて20人以上ログインしていたのが嘘のように衰退しました。これまで数々のチーム移動を繰り返してきた私ですが、これっきりでチーム移動をやめました。というのも、チームメンバーとの活動をPSO2の中心に置くプレイスタイルを辞め、共にクエストに行ける強者達(いわゆるガチ勢)との活動をPSO2の中心に置くことにしたからです。この心情の変化に関してはこれから記述していきます。
チーム:LuRa
|
| + | 【604日】2014/4/29~2015/12/24 |
私はこれまで、このチームサイトのクラス考察などを詳しく書いたユミエルがPSO2の知り合いで最強でした。困ったことがあればユミエルを頼れば何でも教えてくれました。戦うのも自分と比べ物にならないうまさでこの人を超える人は居ないと思っていた時期もありました。しかし、元チームおぜうのチームメンバーであるフレンドから固定に誘われ、いわゆる本物のガチ勢たちと初めて共にゲームをすることとなりました。世の中にはユミエルを超える凄い人がたくさんいることを初めて知りました。そんなこんなでK固定でナベアルチ・リリアルチ時代をユミエルと共に乗り切りました。その後、以下に語るM固定に私が移ってしばらく経った後、K固定メンバーはグラブルにハマり、解散しました。
|
| + | 【477日】2015/3/13~2016/7/2 |
K固定は僕のような何も知らないような人でも気軽に呼んでくれる固定でした。しかし、ユミエルにM固定なる固定に誘われ、世界が変わりました。そこは中途半端なプレイヤーが居ない洗練された世界でした。また、ウィスで呼ばれて行くような形式でもなく、固定シートというものが存在して、そのシートに名前を自ら書き込んで参加表明をするという、参加者が自主的に参加アピールが出来る固定でした。僕はK固定の頃、今日は呼んでもらえるのだろうか・・・?という不安の中、野良の過密ブロックに待機したりしていましたが、M固定は自分で参加ができるため、過密ブロックに待機したり、フレンドに誘われた時に「ごめん!固定あるかもしれないから」というような申し訳ない断り方をすることが完全になくなりました。M固定にユミエルと共に参加しまくり、マガツ時代を乗り切りました。
しかし、M固定には問題がありました。それは、固定主のMさんが自分の固定にかなりの不満を持っていたことです。ある日からMさんは自分の固定をIさんという1番参加率とモチベとPSの高かったプレイヤーに押し付け、自分は固定主であるにもかかわらず、M2固定という別固定に参加するようになりました。これが崩壊の始まりでした。当然、自分の固定でもないただの参加者と言う立場でありながら、固定を押し付けられたIさんの不満が爆発するまでそう長くは持ちませんでした。IさんはM固定を脱退しました。それだけにとどまらず、当時自分が気に入ってたM固定のメンバー4人ほどを引き抜き、自分のフレンド4人ほどを新たに誘い、約8名規模でI固定を設立しました。Iさんを失い、さらに主力級メンバーを4人ほど引き抜かれたM固定。他固定へ浮気していたMさんは慌てて戻ってきて、M固定を再度復刻させようとしましたが、1週間程で諦めて解散しました。
M2固定
上記で1度名前が出てきたM2固定ですが、私もM固定と掛け持ちをしていました。なぜならM固定よりも質がよかったからです。
|
| + | 【1069日】2018/5/15~2021/4/18 |
崩壊したI固定はIさんを失い、代わりに当時Iさんと対立していた強者の1人HさんがY固定を設立しました。私はそのまま流れるようにY固定のメンバーの一員となりました。ところがY固定には問題がありました。I固定崩壊と同時にメンバーが数名別固定へ移ってしまい、Y固定は人材不足により鯖跨ぎを撤退したのです。鯖跨ぎに関する緊急はやらず、常設・単鯖緊急にのみ特化した固定となりました。当時5つの鯖にキャラを飛ばしていた私にはこれは致命的で、なんとかして別の鯖跨ぎ固定へ所属しなければならなくなりました。そんなとき、私はIさんにL固定に誘われました。あくまでIさんと対立していたのはI固定の強者達であって、私は特に対立していなかったためです。Y固定の人たちは、私がIさんと行動を共にすることにより私の事を嫌うような人たちでは無かったため、Iさんと共にL固定へ行くことにしました。ここから私はY固定とL固定の2つに所属した状態となります。
しばらくの間、常設と季節緊急メインで活動していたY固定。ではメンバー達は鯖跨ぎ緊急は野良で行っていたのかというとそうではありません。鯖跨ぎ緊急はs〇y固定に乗っていました。つまりY固定メンバーの大半はs〇y固定と掛け持ちしていました。しかし、s〇y固定の固定メンバー不足により、徐々にs〇y固定メンバーがY固定を頼るようになり始めました。結果、Y固定とs〇y固定は合併し、Ys〇y固定となりました。そのまま執筆現在(2020年4月)まで続いてはいますが、メンバー不足により現在は鯖跨ぎを撤退し単鯖固定になっています。 2021年6月5日追記。オメガルーサーUHの実装と同時に鯖跨ぎを再開したY固定。主に艦隊・慟哭・激震で成果を出しましたが、慟哭の最中に当時固定主Nさんが消え、Tさんが引き継ぐ流れとなりました。そして2021年4月18日、Tさんの社会人化と共に固定は解散。I固定時代から数え6年間の固定の歴史に幕を閉じました。
|
| + | 【19日】2018/5/18~2018/6/6 |
小規模精鋭といった印象を感じました。I固定より効率特化した印象を受けました。そして1番衝撃だったのが、自分は今までIさんに甘やかされてきたんだなと実感したことです。私とIさんは付き合いがM固定時代からと非常に長く、Iさんは私が苦手なことを全て把握していたため、私にそういう役割が当たらないよう常に配慮してくれていました。しかしL固定は厳しい役割を無言で割り振られ、出来なかったら失望されるような日々が続きました。当たり前です。また、I固定は最初期から居たというのもあり、自分は固定内の立場はまあまあ上位にありました。それが一転、1番下の立場となったのです。当たり前ですねこれも。そしてI固定には無かった制度「漏れ」に苦しめられました。I固定は名前を書いた順で採用されていましたが、L固定は一旦募集を受け付けたうえで、固定主があふれた人数を固定から「漏らす」というシステムでした。1番下の立場で任命された役割もまともにこなせない自分は、明らかに周りのメンバーと比べ、多くの回数「漏れ」されました。漏れると固定には参加できず、野良にいくか別固定を探さなければなりません。当時オメガルーサーの鯖跨ぎ需要が非常に高く、他の固定もほとんど空きが無く、漏れた自分は諦めるしかありませんでした。そんな日々が続き、徐々にL固定へのモチベが無くなって行っていたとき、U固定への勧誘を受けました。魅力的な条件を多々提示され、私はU固定へ興味が湧きました。しかし、U固定へ行けば、せっかく誘ってくれたIさんを裏切ることとなります。Iさんと関わる代わりに漏れたり苦手な役割を頑張るか、Iさんを裏切る代わりにほとんど漏れずに苦手な役割も割り付けられない環境で遊ぶか。結局、Iさんを裏切りU固定へ所属しました。しばらくはIさんとツイッターで絡んでいましたが、私がIさんを敵対視するグループ(=Y固定)へ参加している姿が我慢できなかったみたいで、ついにツイッターをブロ解除され、PSO2内フレンドも切られてしまいました。4年以上毎日一緒に遊びtwitterで会話し続けてきたIさんとの長い関係はこれで終了してしまいました。
|
| + | 【1537日】2018/6/6~2022/8/21現在 |
U固定へ所属しました。序盤は体験という形での参加でした。L固定に残るかどうしようと悩んでいた自分にU固定主のYさんは最初の1週間、需要の当時高かったオメガルーサー固定に新人の私を1度も漏らさず、代わりに既存メンバーを漏らして参加させてくれました。さらにヒーローが苦手だという事を伝えると、貴重な3枠程度しかないフォース枠を与えてくれました。U固定の魅力はこれだけにとどまらず、当時どこの固定もやっていなかったチャレクエを実施していました。激震が実装されてからはどこの固定も大抵チャレをやっていますが、激震が実装される前はほとんど誰もやっていませんでした。私は実はかなり前からU固定のチャレ募集だけはtwitterで見かけており、行きたいなと常に思っていました。ついに参加できる日が来てとてもうれしかったです。メンバーには元I固定のメンバーも3名ほど存在し、優しく色々教えてもらえました。以上の事から、Iさん以外仲良い知り合いの居ないL固定と比較すると何もかもが魅力的でした。U固定が今までの他固定と圧倒的に違ったところは、レイドボスの職を固定主が決めるところです。一般的な固定ではシートの職欄へ自分で職を書き込みますが、U固定では予め自分が何の職をどの鯖でどの程度の品質で出せるかを把握してもらい、固定メンバーのその日の状況やクエスト次第で固定主が決定します。よって、常に最適解に近い職を出すことを求められ、育てていないと自分だけ仕方なく違う職を設定されている風な状況となるため、1クラスしかできない人には向いていないかもしれません。自分はクラスの練度は低いものの、全鯖で「Ra、Fo、Te、Hr、Ph、Et」の6クラスに対応しているため問題ありませんでした。1つの職を極めるのではなく、打射法全てに手を出していた努力が実ったようです。他固定はPSO2で緊急を詰めたり通話で駄弁るのが楽しみだという人たちが多いですが、U固定は純粋なPSO2信者が多いというところが第一印象でした。他固定なら絶対無視するような時間帯の緊急でさえ募集したり、誰もやっていないチャレクエをやったり、夜中の2時近くまでスケジュールが組まれることもしばしばありました。そんなUですが、固定メンバーの入れ替わりもそれなりの頻度で発生しました。I固定の時と違って自分は固定内部事情に深く干渉していない為理由やいざこざなどはあまりわからないのですが、基本的に参加率でもめることが多いように感じました。どこの固定にもある問題なため仕方がないとは思います。参加率の悪い人は嫌われ、新たにやる気のある人を募集するというサイクルが続きました。
主な固定の成績としては、チョコ2019を10周、ペルソナXHを8周、徒花UH最速6周、邪竜XH6+6、邪竜UH最速5+5、艦隊戦4+2+1で生放送で取り上げられ、UHエヴァを6周、原初の闇UH4周、憎悪最速3周、憎悪最速タイム等です。やはり他固定と違って職指定をしているところが強みで、クラス格差の広がるタイプのクエストではかなり強いタイムが出ました。(憎悪なんてまさにそうです) PSO2の最終傑作とされる緊急クエスト「憎悪」を、ほんの極一部の人しか体験したことのない「3週」を、何度も何度も毎日毎日繰り返した日々はとても良い思い出となりました。終わり良ければ総て良し、ですね。
|