kat(@RuiCatlin/アメトイヤ)さんのタートルズ公式に関する発言の真偽について
MIT博士課程在籍に関する虚言
最終更新:
poiu0987
※この項目はTMNT公式に係る問題とは基本的に無関係ですが、日常的に虚言が行われていることの傍証として掲載いたします。
※日本人MIT大学生院コミュニティ“Japanese Association at MIT”に照会済み
【MIT大学院博士課程に在籍しているとの発言多数】
・2012年5月19日 本人ブログの記事![]()
http://theblindalley.blog42.fc2.com/blog-entry-2122.html
・
https://twitter.com/RuiCatlin/status/361112135171977218
・2014年1月時点 - twitterプロフィール![]()
※katさんの在住州はボストンとは飛行機の距離。(本人公開住所による)
【MIT工科大学院博士課程に原則通信制は存在しない】
katさんの主張する内容で該当するのは誰でも登録できる無料のオンライン講座しかなく、
そこでは講座の単位や修了証明書自体は発行されるがMITの単位は取れない。
- 『ハーバード大学とMIT、無料オンライン教育サービス「edX」で提携』(edX)
―― 「edXの授業は無料で受けられ、受講者は手続きを取れば有料の修了証明書を取得することもできる。ただし、そうした証明書はハーバード大学およびMIT のものではなく、両校の単位を取ることもできない。(中略)入学審査などはなく、インターネット接続環境とPCさえあれば、基本的に誰でも受講できる。」 - 『米MITが授業の講義録などを無料で公開開始』(Open CourseWare)
- 『MITxに関する詳細』(MITx)
――「8. MITxで学位を取得できますか?
いいえ。MITは厳しい入学条件を突破し、入学した者のみに学位を与えています。 」
【MITの他大学院での通信制課程を想定しているのだとしても…】
経営大学院(※工科大学院ではない)のSDMコースでは「主に通信教育だけで学位を取得できる唯一の学位」との説明がされている。
- 『MIT
Course Catalog 2013-2014』
――「SDM is the only MIT degree program that can be completed primarily through distance education.」
――「(SDMはMITの中で唯一、主に通信教育で単位を取得できる学位プログラムです。)」
※しかし、この課程の在学を主張する場合でも、
MIT公式サイト右上のウィンドウで「peaple」にチェックし、
名前で検索すれば、MITに在籍の人物は学部・院生を問わず検索にヒットする。
『MIT - Massachusetts Institute of
Technology』
(日本人MIT大学院生コミュニティ『Japanese Association at MIT』から得られた情報。
情報を提供して頂いた院生、学部生のお名前はきちんと検索結果に出る。)
『アメトイヤさん』ブログ、Facebook等で公開しているKatさんの本名で検索してもヒットなし。
よってMIT博士課程在籍の事実はない。