ポケモン生態調査書類管理局@ ウィキ

キュレム

英名 Kyurem  学名 Draco glacies
推定体高 3.0m  推定重量 325.0kg  
特性:不明(研究報告からおそらくプレッシャーだと思われる)
進化過程:なし 生息域:極寒の地

イッシュ地方の北東にある巨大クレーター「ジャイアントホール」にて存在が確認されたポケモン。
付近にあるカゴメタウンの人々からは「氷のお化け」として昔話で語られていたものの、
その目撃例が極めて少なく、ましてや彼を調査しに行った数々の調査隊が行方不明になり、
後日ジャイアントホール付近の森で全員凍死体となって発見された為、「呪われたポケモン」と呼ばれた曰くつきの存在である。

上記の事例があるためか中々調査が進まず、一時期はUMA(未確認携帯獣)に認定されていたが、
アイスランドの永久凍土において氷漬けになったこのポケモンのミイラが発見された事により近年その生態が明らかになった。
シルエットはドラゴンというより翼の生えた二足歩行の大型肉食恐竜のような容姿となっており、
全身をレジアイスのような冷気で覆われている為か、体の一部が氷漬けになっている。
これには科学者の間で二つの意見が分かれており、「大昔の隕石の衝突の際に爆心地の中心にいた恐竜型ポケモンが隕石のエネルギーを浴びて突然変異を起こした」
もしくは「隕石の内部に眠っていた冷気に強い細胞が進化した存在」というように分かれている。
ナイフのように鋭い牙と強靭な顎をもっていたことから、おそらく肉食であると考えられる。

最近では人工衛星を使った調査により、ロシア極北部や北極の北部のごく限られた地域に生息している事が判明した。
今後の調査での更なる生態の判明が期待されている。

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最終更新:2011年04月12日 22:22