アットウィキロゴ
38ページ目

「だから俺は最初から怪しいと思っていたんだ!あの野郎が俺達と絡みはじめてから水素も来なくなった。それに今回のあれは世界から選ばれた人間なんだろ?なのにポケガイ住民が5人もいるのはおかしい。初めからあの事故は仕組まれていたんだ」

そういい始めたのは味噌カツだ。
彼はまぁ、あれに乗りたかったのもあるがポケガイでゆかりと仲良くなりだしたり、前に実際会った時からもかなり仲良くなった。
友達を一人失った彼はポケガイという小規模の中でだがサンテに抗議する。

しかし
「事故って言ってもな、意図的に事故起こすのって容易なのか?そうには見えんが・・ってか今回死んだのってフクナガとかピンチラとかゆかりとか屑ばっかじゃん。何擁護してんすかー?wwww」

「見苦しいっすね」

「おい、何もそこまで言う必要はないだろ。言葉選べよks」

駄目だ・・。此処で真剣に話してもただ下らない論争が起きるだけだ。

味噌カツの思った通り、この後は論争が展開されていくだけだった。

どうしていいのか、分からない。彼はその言葉しか頭に浮かばない。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年03月13日 18:30