2ページ目
ハム太郎「??? どういうことなのだ?」
こうし「さささ、殺人鬼って、う……ウソですよね?」
タイショー「慌てすぎだじぇ、こうし。落ち着いて状況を整理しろ」
ハム太郎達、ハムちゃんずはいつもの様に地下ハウスでメンバー同士遊んでいた。
そして夕暮れ。それぞれが帰路へ着こうとした時。
最初に空を見上げたのはハム太郎だった。
色とりどりの花火。打ち出されは消え、また打ち出される。
全員の視線がそれに釘付けとなった。そして、気付いた時には見知らぬ場所にいたのだ。
『最後に「るうる」の説明です』
『皆さまには、これからこのマンション内で、』
『「おに」から逃げまわっていただきます』
【くりあの条件】
マンション内でただ一室、鍵のかかってない部屋に入り「おに」の「じんち」に「たっち」する
【げぇむおおばあの条件】
制限時間を過ぎた場合、もしくは「おに」に参加者全員が殺された場合
『なお、マンション周辺には高感度の地雷が多数設置されていますので』
『マンションからはみだりに出ないようにご注意下さい』
まいど「な、なんや冗談じゃなさそうな雰囲気やな……」
トラハムくん「おいおい、こんなのマジにするなって!」
リボン「でもこわいでちゅわ……」
ちびまる「うきゅー」
トラハムくん「誰かが俺らのことからかってるだけだよ」
『それでは「げぇむ」を開始します』
こうし「ひっ!」
『「おに」は6時5分より始動します。タイムリミットは6時30分』
『それでは……「げぇむすたあと」』
最終更新:2014年04月26日 15:44