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サエキ「あー、あとちょっとだったのに。お前も見たいだろ?今から取るからちょっと待ってろ」
23番の顔が怒りで満ち溢れてる。
23番のがサエキを殴りかかる。
サエキに攻撃の隙をあたえない。
卓球部がサッカー部にかてるハズもなく、サエキは教室から出て行った。
教室には、彩音と23番だけになった。
23番「見なかったことにするよ。全部。目てないから、服きちゃえよ。」
彩音「私ね、今日はokするつむりだったの。だからもし、23番が望むなら私はいいよ。」
23番「何言ってんだよ。おれらまだ高校生だろ?責任も取れないのに、そんなことできねーよ。」
彩音「ありがとう。」
彩音の表情が安堵の表情へと変わった。
最終更新:2014年04月29日 11:16