アットウィキロゴ
3ページ目

マキナ『すっごいのよ、みんなきちんと戦う術を持った上で自活してるみたいなの!』

セリ「そう……それってもしかして」

マキナ『一年か二年くらい前に見つけたあたしんとこのキル君の仲間達だよ、きっと』

セリ「……更に多く捨てられたってこと?」

マキナ『いや、その線は可能性としてほぼないかな』
マキナ『どう見ても野生化して増えてるわよ』

セリ「あの繁殖能力の低いラルトス種が、ねぇ……」

マキナ『……そういえば気になったんだけどさ』

セリ「うん?」

マキナ『なんであんなに性欲旺盛なのに繁殖能力低いの?』

セリ「研究すれば?」

マキナ『……セリちゃん知ってるでしょ』

セリ「……」
セリ「逆に考えるのよ。繁殖能力が低いから性欲旺盛なのよ」

マキナ『……あぁ、成る程ね』

セリ(少し考えれば分かりそうな話だけどなぁ)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年05月11日 15:57