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小銭はボットンを殺したあと、森の中をぶらぶらと歩いている様子。
小銭「なんだよこの森・・・イライラすんなー。 迷子になっちまったじゃねぇ」
しかし、そんな彼が自分に女神が近付いていたということに気付くのは間も無くである。
小銭「・・・! お前は・・・りりあ!」
彼が森の中で貼ったり出会ったのはかの有名コテ、りりあ。
実際に見る姿は美しく思わず、目を反らす。
りりあ「小銭・・・。お願い、私には攻撃しないで! 私まだ自分の能力が分かってないから・・・その・・・」
おどおどしたその姿に動揺する小銭。
しかし、ボットンの言葉を思いだしその動揺も吹き飛ぶ。
小銭「駄目だ。俺は俺以外の人間を全て殺し、この世界から脱出しなきゃならないんだ! だから、目の前の敵は一人残らずかたずける。 例えりりあ、お前が俺の目の前に現れようと!」
りりあ「・・・小銭」
小銭「だが、その前に一つやりたいことがある」
りりあ「え、何?」
小銭「・・・お前を犯させろ」
りりあ「・・・え?」
小銭「ハァハァ、キモちいかい、りりあ!?」
りりあ「こ、小銭、もうやめっ! てっ! あっ///」
全裸のりりあに馬乗りになり、全力で腰を降る小銭。
もちろん彼も全裸である。
小銭「一度君と本気でセクロスしてみたかったんだ! 所詮ネットで会った仲だから無理な願いだと思ってたけど、今叶って良かった!ハァハァ それはそうとりりあ、もうそろそろ出そうなんだけど・・・!」
りりあ「らめぇ・・・!ハァハァ 妊娠っしちゃう・・・っ!」
小銭「大丈夫さ! どうせこの後死ぬんだから! 思いっきり出すよ!?」
りりあ「・・・・」
突然りりあの喘ぎ声が消えた。
体にも力が入っておらず、抵抗がない。
小銭「気持ちよすぎて気絶しちゃった!? チャンス! 抵抗がない今のうちに・・・! アッー出る!」
かつてないほどの○○をりりあの中にだし、満足する小銭。
小銭「ふぅ、気持ちよかったねりりあ。そろそろ目覚ましたら?」
りりあの体を揺さぶってみて気が付いた。
彼女はいつの間にか白目のまま死んでいた。
小銭「・・・え?」
星屑「あああもう日が暮れる。つか能力なんてどうやって発動すんだよ。腹に力入れても何も起きねぇし勝手に発動するのを待つしかないな」
星屑は森のなかをさ迷っているうちに疲れ果て、その場に座り込んだ。
彼はこの世界に来るとき勝手に肩に吊るされてたバッグから生存者リストを眺め、呟いた。
星屑「あ、直江が死んだ…」
直江の文字の光が消え、黒になった。
更にりりあ、カタストロフィ、かっしーと一気に四人のプレイヤーの文字の光が失われた。
星屑「え…? ちょっと待てよ、一気に四人死んだぞ?」
彼は目の錯覚かと自分の目を擦るが、それではなかった。
星屑「待てよ待てよ…一気に四人が死ぬなんて…。どんだけつええんだよ殺した奴は」
星屑「…そういえばこいつら全員本名が割れてるな。名前を知るだけで死に至らしめる能力なんてあんのか?」
星屑「………あ。一つ心当たりあったわ。名前を書いただけで死ぬノート…。誰かがこれを持ってると見て間違いないな」
直江、りりあ、かっしー死亡
計51/56名
最終更新:2014年01月07日 15:10