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Lパッチ「さーて、次はそろそろこいつを利用するか。杉本拓真・・・」

新世界の神となったLパッチはデ○ノートにこう書いた。

杉本拓真。
8月2日。佐藤裕也(Lパッチ)を庇い死亡。
彼の周りには約40人の死体と二人の人間がいた。
二人の内の一人、佐藤裕也がもう一人に殺されそうになったところを彼が庇い、彼は庇い様にそのもう一人に攻撃して供死にする。

Lパッチ「今生き残っているのは43人。僕と杉本拓真、それと杉本拓真を殺す役以外の40人が勝手に死に、杉本拓真ともう一人は供死に・・・。これで残るのは僕だけだ。
このバトルロワイヤル、完全なる僕の勝利! 僕の、勝ちだあああああ!!!!」

???「吠えるな、ゴミ」

突然背後から声をかけられ、慌てふためくLパッチ。
彼はその者の顔を見て驚く。

Lパッチ(バカな・・・! 何故直江が生きている!?)

直江「その驚きよう・・・お前が俺を殺したんだな」

Lパッチ(と、とにかく此処はいつも通り・・・!)

Lパッチ「な、何言ってるんですか直江さん、貴方が僕に殺されたなら今貴方が此処にいられるわけないでしょう? そんなことより、僕は此処を脱出する方法をかんg」

直江「そうだな、俺はお前に一度殺された。そして今・・・死神となってお前を復讐しに参った」

Lパッチ「え・・・や、やめろ・・・! 僕はオルトロスに庇われて生き残る筈なんだ! こんなところで死ぬわけにh」

彼が言い終わる前に、彼の首が胴体から離れた。
首もとから大量の血を噴出しながら胴体は地面に倒れ、頭は見事に直江の手に乗っかった。
しかし、直江はその頭を何の惜しみもなく捨てる。

直江「・・・これは・・・デス○ートか。こんなのも武器として扱われるとは。
そういえば、武装術を使える者が死んだ後、残った武器はもらって良いのか? ・・・まぁ、どちらにせよこんなものは俺に必要ない」

直江はそのノートを真っ二つに切り裂き続け、粉々にした。

直江「しかしノートに書かれた事実が変わっても、書かれた名の者は必ず死ぬんだよな・・・。残念だったな、オルトロスよ」

それだけ言い残すと、彼は再び夜の闇へ姿を眩ませた。



オルトロス「いてっ! ・・・一人分の命が失われたか。まぁいいや、俺にはまだ1億人以上の命があるんだし」

Lパッチ死亡
直江復活

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最終更新:2014年01月07日 15:14