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困惑さん「あれ? 南の森の方がなんかおかしいぞ? 森のはずなのに色が真っ白だ」
北側にそびえる山の頂上・・・。
ここも中間地点並に広く、戦闘に適している。
そこに一番乗りしていたのは困惑さんだった。
困惑さん「どうなってんだあれ? 誰か大量に射精したのか? んなわけないか」
そんな彼の後ろに怪しげな人影が二つ。
???「・・・作戦通り始めるぞ」
???「あぁ」
コロンコロン
困惑さん「ん? なにか落ちてk」ドーン
それは突如困惑さんの目の前で爆発した。
辺りに砂埃が舞う。
困惑さん「・・・吃驚したなー! なんなんだよもう」
???「「「おらああああああっ!!」」」
その後、背後から三人の同じ容姿をした人間が襲いかかった。
???「・・・殺ったか?」
???「さすがだなリキッド。お前の奇襲作戦完璧だわマジで」
リキッド「お前もよく殺ってくれた、ネジ」
二人は拳と拳を合わせた。
困惑さん「やりやがったなテメーら・・・!」
しかし、困惑さんはまだ生きていた。
ネジ「なっ! まだ生きてがった。つか俺の分身殺られたのか」
困惑さん「へぇ、今のネジの分身だったんだ。歯応え無さすぎるぞおい」
ネジ「そうかい。けどな、どんな歯応えのない攻撃だろうと時間稼ぎ程度にはなるんだぜ? 影分身の術!」
ネジと同じ容姿の人間が何人も現れ、困惑さんに飛びかかる。
困惑さん「雑魚共が。一掃してやる。鉄竜棍!」
棍棒さんの右腕が鉄の棒となって伸び、襲いかかる影分身達を凪ぎ払った。
困惑さん「3秒だけ稼げたな。だがそんな短時間じゃ逃げることはでk」バキューン!
困惑さんが言い終える直前、彼に何かがぶつかり爆発した。
困惑さん「いってぇ! 今のは効いたぞおい」
リキッド「まだ終わらせないぞ」
リキッドはそう言いながら肩にかけたスティンガーミサイル、FIM-92Aに銃弾を装填し、発射させる。
困惑さん「くそっ!」
困惑さんはミサイルが直撃する直前、軌道から反れてそれをかわす。
が、そのミサイルが後ろでカーブして再び彼を狙っていることに彼は気付いてなかった。
困惑さん「ヘッ、ちょろいちょろい! 喰らえ、鉄ry」バーン!
最終更新:2014年01月07日 15:33