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困惑さん「・・・っのヤロー! もう喰らわねぇ。鉄竜剣!」
彼の腕が鉄の刃に変わった。
それでも構わず、リキッドはミサイルを発射する。
困惑さん「無駄無駄無駄ぁ!」
ミサイルは困惑さんの目の前で真っ二つに斬られた。
困惑さん「さぁ・・・次はテメーが斬られる番だ!」
そのとき、リキッドが一瞬微笑したように見えた。
リキッド「・・・勝った」
困惑さん「あ?」
困惑さんはハッとして後ろを見た。
ネジ「螺旋丸!!!!!!」
ネジの手に収められた青い光を放つ球体が困惑さんの顔面に直撃する。
困惑さん「ぐはっ!!」
困惑さんは後方に大きく吹っ飛び、そのまま足場を失った。
彼は山の頂上から落ちたのだ。
リキッド「・・・殺ったか?」
ネジ「さすがにこの高さじゃ生きてられないだろ。はぁーっ、それにしてもやっぱ正解だったわ、お前と組んで」
リキッド「俺も同感だ。だが忘れるな、最終的には俺ら二人が殺し合うことになるんだぞ」
ネジ「大丈夫大丈夫、二人残る前にお前が先に戦死するって!」
リキッド「おい」
困惑さん「・・・ゲホッ。あの雑魚共・・・! 俺の体が鉄でできてなかったら確実に死んでたろうな」
困惑さんは地上に落下したものの奇跡的に助かっていた。
困惑さん「・・・ん?」
彼の視線の先に人間が一人いた。
困惑さん「・・・ぷろふぃーるか」
ぷろふ「・・・困惑さん」
困惑さんは立ち上がり、右腕を鉄の剣に変えた。
困惑さん「悪いが今俺は虫の居所が悪いんでね。即急死んでもらおうか」
ぷろふ「そうか・・・。でも残念ながら僕は殺せないよ。今すぐ死ね」
彼が言い終えた途端、困惑さんの動きが止まった。
彼は右腕の鉄の剣を自分の首に向けた。
困惑さん「分かった」
困惑さん(な、何やってんだよ俺!? 体が勝手に動いて・・・っ!! や、やめろ、マジで死んじまうだろが!!)
困惑さん「」スパッ
困惑さんの首が吹き飛んだ。
ぷろふ「・・・誰も僕の命令には逆らえない」
困惑さん死亡
計41/56名
最終更新:2014年01月07日 15:34