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ぷろふぃーる「リア充爆発しろ!!」

さまらら「」バーン

エリナ「」チーン

さまらら、エリナ死亡
計32/56名



ぷろふぃーる「こいつらいつの間にかカップルになってやがった!
おかげで性奴隷にする気も失せてしまったよ・・・。
しかし本当に爆発するとは・・・こいつら爆破能力でも持ってたのか」

ぷろふぃーる「しかしあまりにも簡単すぎる・・・。皆弱すぎてつまらないじゃないか。
いや・・・僕の能力が強すぎるだけなのかもな。なんだか皆に申し訳なくなってしまった」

???「何が申し訳ないって?」

ぷろふぃーる「!?」

ぷろふぃーるが反射的に振り向くと、そこにはHostSamuraiがいた。

ぷろふぃーる「や、やぁ、驚かさないでくれたまえホッサム君。
もしかして今の爆発を見て駆けつけてきたのかい?」

HostSamurai「あぁ、そうだ。それにしても見違えたな、昨日は「逃がしてくれ」なんておねだりしてた癖に」

ぷろふぃーる「ふふっ、まぁね。昨日まだ自分の能力を理解していなかった自分に猶予を与えてくれたことは感謝している。
あの時君が僕を殺していたら、今の僕は自分がこのバトルロワイヤルの頂点に立てる男だなんて言えなかったさ」

HostSamurai「随分自身があるんだな。実は俺も昨日お前と会って以来誰とも会ってないんだ。初戦で最強さんと戦えるとは嬉しいよ」

ぷろふぃーる「嬉しい? いや、残念だが君は僕と此処で出会ってしまったことを地獄で後悔することになると思うよ。その力、今見せてあげるよ」

HostSamurai「・・・!」

ぷろふぃーる「ホッサムよ、我が名において命じる。僕の性奴隷になれ!」

HostSamurai「は? 何馬鹿なこと言ってんだ?」

ぷろふぃーる「・・・え?」

HostSamurai「寝言は寝て言うもんだぜ。もしかしてさっきの自身も全て寝言か?」

ぷろふぃーる(・・・何故だ? 何故こいつ命令が効かない?)

ぷろふぃーる「・・・な、ならっ! ホッサムよ、今すぐ死ね!」

HostSamurai「・・・お前ほんとに大丈夫か? 初めて会った時も言ったが手加減は抜きだぜ」

ホスト侍はそう言いながら自信の鋼の左腕を刃物に練成する。

ぷろふぃーる(おかしい、ホッサムは一度僕の命令を聞いた筈だ、初めて会った時に!
もしかして、一度命令を聞いた人はもう二度と聞かなくなるのか!?)

ぷろふぃーる「う・・・嘘だ・・・僕の命令は絶対なんだ! 効かない筈がない! 死ねよ、さっさと死ねってば!」

HostSamurai(さっきまでの自信は何処にいったのやら・・・)

HostSamurai「そんなことしたって俺は甘くみねーよ。お前が死ね!」サクッ・・・

ぷろふぃーる「」

ぷろふぃーる死亡
計31/56名

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最終更新:2014年01月07日 15:46