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ー 惣菜屋 ー
狐娘「ここか!?この蔵に油揚げがあるのか!?」
僕「おばさーん油揚げ・・・お前何個食べるんだ?」
狐娘「いっぱいじゃ!!いっぱい食べたいのじゃ!!」
僕「うーんじゃ10個くらいお願いしまーす」
おばさん「10個で2銭だよ!」
僕「うへぇ・・・また高くなっとる」チャリーン
ー 長屋 ー
僕「はい、どうぞ」
狐娘「やたー!!!油揚げじゃ!!美味しいのじゃ!!誠に美味じゃ!!」ハグハグ
僕「ところで約束覚えてるよね?」
狐娘「ああ・・・ハグハグあのはむはむとやらじゃな?ハグハグ」
僕「うん、はむはむって言うのは耳を咥えるというか甘噛みさせて欲しいと言うか」
狐娘「なんじゃ!そのくらいお安い御用じゃ!ほれほれ」
僕「ほんとに!?やったぜ!!」(これはもしかしてあの春画みたいにイケナイ気持ちになってあんなことやこんな事まで出来るかもしれへん!!)
最終更新:2014年08月24日 15:45