第2章
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「抽選の結果が決まったぞ!」
そう言いながらスレ空間に駆け込んできたのは、
何故かあるふぁ。
「おい、何であるふぁなんだよ。こういう役は大抵ワタルだろ。」
まぁ役って言うと失礼な気もするが。
「めんどくさかったから」
言い切ったな、おい。仮にも言い出しっぺでキャプテンだろ。
少なくとも日本酒ならまだ分かるが、
「俺だって暇じゃないんだ(性的な意味で)」
あー、さて。
とりあえず抽選結果なんだが、その前にこの大会はトーナメント形式らしい。
とは言え、次に当たる相手しか知ることができないのである。
「どれどれ…次の相手はっと…、…!?」
俺は驚愕した。これは…
「どうしたゼアさん?」
闇路が心配する。
「こりゃ驚いた。まさか俺のオリジナル小説のキャラが実際に相手として出てくるとは…。さすが架空世界。何でもあr」
おっと、これは言ってはいけないんだ。
相手チームの名前は『スター・オブ・ウィッシュ』ってうわくそwww小説のタイトルを軽くもじったな、恥ずかしいwwwwww
だがこのチーム、自分で言うのもアレだが練習試合の相手とは
まるでレベルが違う。
最終更新:2014年08月24日 17:53