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二日目、紅魔館前庭 1340
島田三尉「全員集まったな」
島田「これからの我々の行動について説明する」
島田「敷島、あれを」
敷島一曹「はっ」カチャ
紀ノ川士長「な……!?」
市川三曹「な、何故ここに……!?」
ゴトッ……
市川「64式小銃があるんだ……!?」
ざわざわ……
敷島一曹「静かにせい!」
島田三尉「……驚くのも無理はないだろうな」
島田「うちの中隊で64式を使っていたのは数えるほどしかいない。うちの小隊にはゼロだ」
島田「では、何故これはここにあるのか」
島田「この64式小銃の持ち主は、自衛官以外にありえない」
島田「つまり、過去にこの地に自衛官が来たことがあるのである」
島田「そして、その自衛官が今どこにいるのかも、分かった」
最終更新:2014年08月29日 00:01