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闇路チーム…。
彼らは南東の海(とはいってもこの辺り一帯は氷付けになってしまったのでほぼ氷河)を捜索していた。
Hostsamurai「…なんでこの辺りだけ凍ってるんだ」
闇路「もともとそういうエリアだったんじゃないか? とにかく、これだけの氷柱のありさまじゃ隠れるには打ってつけだな」
星屑「逆に俺らが奇襲される可能性も…」
闇路「その時はその時だ」
星屑「おいおい」
10分程歩くと、闇路は辺りに何者かが潜んでいることに気づき始めた。
闇路「…」
星屑「どうした闇路? トイレにでも行きたくなったか?」
闇路「…! そこだ!」
突如闇路はある氷柱を含む空間を縦に切断した。
星屑「…? どうした?」
???「やっぱすごいなぁ…闇路ちゃん。さすが私達の内一人を殺せただけあるね」
何処からか女の声が響いた。
闇路「チッ、外したか」
???「ここだよ」
気がつくと、その女は後ろにいた。
???「やっほー♪ポケガイちゃんの皆ッo(≧∇≦*o) あありんだよー☆」
闇路「…管理人チームだよな」
あありん「そうだよッ♪」
Hostsamurai「ならとっとと死ねや」
Hostsamuraiは両手を氷の床に起き、氷でできた槍を錬成して片手に握り締めた。
闇路「待て、迂闊すぎる!」
彼は闇路の言葉に耳を傾けず、あありんの心臓目掛けて氷の槍を投げた。
あありんは一瞬避けるそぶりを見せるが呆気なく氷の槍を直撃され、息を引き取った。
闇路「…へ? もう終わり?」
星屑「おお! ホッサムやるじゃん!」
Hostsamurai「…能力を発動できずに死んだのか、能力が分からなかったから発動できなかったのか、どちらにせよあいつは確実に死んだ。行こうぜ」
Hostsamuraiはあありんの遺体に背を向け、その場を去ろうとした。
闇路(…こんな簡単に終わって良いのか? 管理人チームはこの程度のものなのか? いや、そんなはずない…。あのときの鍵山の自信はそんなもんじゃない。まだ何かあるとしたら……まさか!)
その時、闇路の隣を何者かが目に見えない速さで通り越していった。
闇路「危ない、ホッサム!!」
しかし、その声は彼の耳には届いていなかった。
彼は心臓に刀を突き刺され、死んでいた。
あありん「あありんはねぇ…ポケガイちゃんの皆を天国に誘いに来たの」
Hostsamurai死亡
計16/56名
最終更新:2014年01月10日 20:49