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1000を越えるツイートをだらーっと見てきた。
どうやらそのほとんどは問答&掲示板の風紀の乱れに対する愚痴だった。
最初は「管理しろアホ」と思っていたのが「管理する側も大変だなぁ」と管理人に対する感情が変わる場面もあったが、問題はそこではない。
「意外にも・・・・・・警察のお世話になった奴がいるのか。」
頭の中で呟きながら一番下から上へと再度戻していく。
自分の知らない間に、ポケガイでは警察沙汰が発生していたようだ。これは全く知らなかった情報だったので驚きを隠せなかった。
そして、
(最初はいまいちピンと来なかったけど・・・・・・)
鈴木は一番新しいツイートを眺める。
(わざわざツイートまでしてたのかこういう意味だったのか!)
鈴木の予想は半分当たり、半分が予想のしていなかった予想ではあるが、鈴木の考えに結びつく‘結果’がそこにはあった。
「最近変なデマやコピペのせいでまた酷く荒れているみたいだね。コピペはルールに反しているんだけども、これって規制しちゃっていいよね?君たち文句言うなよ」
デスアンカーという単語が無かったのとピンと来ないツイートだったので最初の最初はスルーしていたが、全部見た後に意味は分かった。
管理人はどうやら皆の分からないところで管理はキチンとやっているらしい。
そして、その過程で禁止ワードや風紀を乱す発言・行動を監視し、削除対象・アクセス禁止の対象にしている、と。
かつて管理人は無慈悲とも読み取れる言論弾圧を行ってきた過去がある。
言論弾圧とは例えが言い過ぎであるが、当時は全ポケガイ住民がその理不尽さに怒りをぶつけていたのだ。
下ネタの単語はともかく、法に触れる言葉例えば「死ね」や「殺す」。
これを言っただけで削除対象やアク禁というとんでもない時代があったのだ。
さらに、これらの「殺す」や「死ね」も使い方が全く違う場合でも対象の例外とはならなかった。
例えば、「クリスマスはいつからリア充の記念日になったんだ。死ねキリスト」などというコピペまがいの発言や、小説内での表記もその対象となったのだ。
つまり。
最終更新:2014年09月25日 18:35