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清涼「……分かった、乗ろう」

まだら「感謝っス」

清涼「ただし、俺はエネルギーを回復しに別のところに行く」
清涼「だいたいお前らの来た方向に行くから同行は出来ないな」

まだら「……困りますね、それでは必要になった時に。」

清涼「ふむ、じゃあこれを渡そう」
清涼は懐から指輪を出し、まだらに授ける

まだら「これはなんスか?」

清涼「エースリングだ。ピンチになった時に光る」
清涼「俺とお前ので二つあるから、ピンチな時くらいは確認しあえるだろう」

フクナガ「そんな代物が存在すんのか」

まだら「成る程、それでよしとしましょう」
まだら「そっちは一人なんで勧誘は無理して行わなくていいです。あんたは戦力ですからね」

フクナガ「精々死なないように頑張れよ?」

清涼「……ああ、そっちもな」スタスタ

清涼「殺されなくて良かったぜ……このバトロワ、天運は俺にありだな」

同盟を結び、フクナガ一行と清涼は逆の方向に別れた。

最終更新:2014年09月25日 21:16