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フクナガ「俺から行く!」バッ
先程とは違うブレード「スコーピオン」を出し、氷河期に襲いかかる。
フクナガ「そらっ!」
スコーピオンは形も大きさも変幻自在。
そして体のどこからでも出せる攻撃的なブレードだ。
氷河期「ふっ!」
体を捻ってブレードをかわす氷河期。
そして続けざまに両手からベアハンド光線を放ち、ブレードを破壊した。
フクナガ「なっ!」パキ-ン
氷河期「そのブレード、殺傷能力は高くても防御力は低い特性がありますね?」
氷河期「なんとも不思議な性質です……そら、足下がお留守ですよ!」パシッ
フクナガ「……っ!!」
休む暇のない攻撃に対応しきれず、フクナガの体は半回転してバランスを崩す。
捻った体を戻した氷河期は、倒れたフクナガに攻撃を仕掛けようと両手にエネルギーを溜める。
氷河期「グリップビー……」
隠密「体がお留守だぞ?」
氷河期「!!」
突然正面から現れた隠密に驚き両手を引っ込めてしまい、隙のない型にはめられて背負い投げを決められた。
氷河期「……なるほどお強い」
氷河期「私とした事が、あなたがたを侮っていたようです」
最終更新:2014年09月25日 21:21