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氷河期「……見事です」
氷河期「まぎれもなく私の負けですね」
氷河期「約束は守ります。同盟に参加しましょう」

まだら「……ありがとうございます」
隠密「感謝する」

フクナガ「それにしてもギリギリの勝利だったな」
まだら「……本当ですね。清涼さんを誘ってなかったらどうなってたか」

清涼「まあ、俺がいてもギリギリだったけどな……」
既にカラータイマーが点滅しており、それは清涼の苦戦を示していた。
清涼「まあ、その見晴らしの良さならすぐ回復するさ」
清涼「それより、これからどうするんだ?」

氷河期「……私もそれが気になっていたところです」

まだら「……」
まだら「二次元党員を探しにいきます」

清涼「ああ、それが一番いいかもな」
氷河期「協力してくれる確率も上昇しますしね」

隠密「…………」
まだら「……残る二次元党メンバーは、直江さん、マロンさん、セールさん、太鼓侍さん、Wあさん」

まだら「しかし」

まだら「うち二名の太鼓侍さんとWあさんには、既に同盟入りを断られているんです」

清涼「は!?」

フクナガ「そ、そうだったのか!?」

まだら「……はい」

清涼「お前ら仲間じゃなかったのか?」

まだら「無論、仲間です」
まだら「しかし、それはあくまでネットの話。殺し合いとは無関係」
まだら「……二人とも、このような理由で断られました」

氷河期「ふむ……では、あくまで敵という訳ですか」

まだら「そうです」
隠密「てこでも動かぬ様子だったな……愚か者が」

まだら「まあ、この話は置いておいてください。」
まだら「今、ない物を探しても仕方ないっす。直江さん達三人を確実に仲間にしましょう」
まだら「味方と認識した三人が二人と接触し、殺されてしまうかもしれません」

清涼「なるほどな……一刻をあらそうわけか」

まだら「はい。戦力は集まりましたが、二手に分かれたりするのは危険です」
まだら「全員で安全に、探していきましょう」

最終更新:2014年09月25日 21:26