アットウィキロゴ
47ページ目

ただのハンター(起き上がらん所を見ると、蘇生は一度までか)
ただのハンター(いや、ただ単純にこいつが味方だった可能性もあるが……)


ただのハンター「まあいい、今が好機だ」ガチャリ
狙撃銃を再び味噌カツの左目に向け、スコープの標準を合わせる。

PARM「させないわ!」
くれない「位置交換」パッ

しかし再び崖の下へと誘われ、スコープに映る景色が一変する。

PARM「百鬼夜……」
ただのハンター「想定通りだ」

カッ

ただのハンターがゴーグルを降ろした瞬間、辺り一面が閃光に包まれてPARM達の視界が遮られる。

PARM(しまった……閃光弾!?)

ただのハンター「」ガチャリ
再び狙撃銃の標準を合わせる。

狙いはくれないだった。

発砲音が鳴り響いた後、光が腫れる。

そこには頭を一発で撃ち抜かれたくれないが倒れ伏していた。

PARM(し、しまった……)
PARM(わざわざ前に出て狙撃を図ったのは位置を交換した時に射線を通らせる為……!!)

ただのハンター「これでただの邪魔をする奴は、いない」
ただのハンター「さあ、ただ俺に殺されて死ね」

PARM「くっ!!」
PARM「……退却するわ!」バッ

ただのハンター「はっ!」バァン

PARM「くっ……」ドサ
背を向けたPARMの足を打ち抜くが、味噌カツがPARMを掴んで空中に浮く。

それは一瞬で目視出来ない場所まで飛んでいった。

ただのハンター「仕留め損ねたか……巨大な癖に飛行能力を有しているとはな」チッ

ただのハンター(惑わされはしたが、ダメージは最初の一発のみ)
ただのハンター(……先程、目的は戦いではないと告げた気配三人)
ただのハンター(追いかけよう。ぬるい考えをもった者は我が手で排除する)ザッ

最終更新:2014年09月25日 21:33