アットウィキロゴ
11ページ目

神チー「....残り8人か。余裕だな」

直江「お前…いつの間に此処に…!」

神チー「フフフ…最初からいたさ。この体にかけると透明になれる不思議なマントでな」

ぱしろ「それより、どういうことだよ用済みって」

神チー「ん? そう言えば管理人は言ってなかったな。このゲームの創造主は俺だ」

皆「!?」

神チー「つまり、お前達をこのゲームに招待するよう呼び掛けた管理人の友達とは俺のことだ」

直江「なん…だと…?」

神チー「此処までの流れ、全て思惑通りだ。管理人には偶然システムエラーにより此処で負けた奴は死ぬと言ったが、実はわざとシステムエラーが起きるように仕込んだんだよ。お前らを殺すためにな」

星屑「お前…なんでこんなことをしたんだよ」

神チー「何故か…? 当然気に食わなかったからだ。ポケガイでのお前達の態度が」

ぱしろ「え…」

神チー「相手の顔の見えない環境だからといい自分勝手な言動…それが俺みたいな凡人をどれだけ不快にさせたか分かるか?
このゲームはそんなお前達への報いだ。可能な限り多くのポケガイ民を始末するため、わざわざ管理人チームの連中も飛び入り参加させた。
仲間と殺し合う悲痛…いつ死ぬか分からぬ恐怖…そして皆が助かるという希望を失った時の絶望。
それらを持って、お前らに下すのさ。正義の裁きを!
そしてあの世で後悔しろ。あのサイトと巡り会ってしまったことをな」

ぱしろ「……そんなことで…」

神チー「…」

ぱしろ「そんなことで俺らの命を奪おうってのかよ!?」

神チー「そうだ。まぁ貴様らには分からないだろうな。俺が受けた殺意が芽生える程の怒りは」

ぱしろ「…こいつだけは……許せねぇ!!」

直後、ぱしろの姿がその場から消えた。
更に神チーのいる場所目掛けて四方八方から雷が発射された。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年01月10日 22:00