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星屑(....いつも以上に静かに感じるな.....この島)

ネジ(そりゃそうだよな......今は二人しかいないんだから)

星屑はネジを探しながら歩いている途中、突如木々の晴れた大広間に出た。
そこは昨日、管理人や神チーと戦った場所であった。

タッ タッ

突然後ろから足音が聞こえ、彼は反射的に振り向いた。

星屑「.....まさかこんなにも早く会うとはな」

ネジ「さっき銃声が聞こえたんだ。その場所に向かったらたまきんざうるすが死んでた。そして傍にあった足跡を辿って.....」

星屑「現在に至る、か」

ネジ「分かってるだろうけど、もうこの島には俺とお前しかいない」

星屑「.....熟知している。昨日管理人達と戦ったこの場所でやろうか。最後の戦いには相応しいだろう」

ネジ「良いだろう....」

二人は大広間に対峙するように陣地に着き、向かい合った。

星屑「.....始めようか」

ネジ「いつでも良いぞ」

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最終更新:2014年01月10日 22:20