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「なっ…!?」
光弾少女は驚いた。
「出はあありんの光線のが早いんだよッ♪ね、みんな仲良くしよ?」
光線少女、あありんがそう言うと、光弾の少女は「ちっ」舌打ちして走り去って行った。
「怪我は無い?」
あありんがくれないに話しかける。
「なんとか…」とくれないは答える、ら
気力の尽きかけたくれないのバリアは既に解けていた。
「そっかーっ、なら良かったっ♪」
あありんはそう言うと、微笑んでみせる。
そんなあありんの笑顔を無視し、くれないは先程からの疑問を突きつけた。
「なぁ、お前ってポケガイのあありんなのか?」
あありんは一瞬驚いた表情を浮かべて、答える。
「そうだよーっ?君はポケガイの人?」
「俺は…くれないだ」
あありんは「おおっ!」と言って、くれないに案を打ち出した。
「ねぇ、こんな殺し合いなんておかしい。みんなで脱出する方法を考えよ?」
あありんの提案にくれないは頷く。
くれないとあありんは一緒に行動するようになった。
最終更新:2014年03月13日 16:34