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 「オジイチャン、ココドコ?」
何者かの声が・・・と思いきや、その声の持ち主はオルディナというポケモンだった。
そしてその声は何処かで聞いたような・・・。
 「君が知る必要はありません。君はあのポケモンを倒してくれればそれで良いのです」
 「アタシ、タタカイタクナイヨ。ワザツカオウトスルトイタクナルモン」
 「ホホホ、大丈夫です。もう技を使っても痛みはありません。それは私が保証します」
 「・・・ワカッタ。アタシ、タタカウ」
会話を終えたオルディナは此方に向き直った。
しかし何故かまだ引っ掛かる、オルディナの声が。
そんなに重要な人物の声だったろうか、あの幼い少女の声は・・・。

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最終更新:2014年02月27日 22:39