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「クソっ、何なんだよあのふざけた女は」
光線使いのあありんに勝てない事を悟り逃げ出した、光弾使いのななたんは、やけになって突っ走っていた。
走り続け少し開けた場所に出た時、ななたんは身長180センチはあろう大男と対面した。
「三次元女か、飛んで火に入る夏の虫とはこの事だな」
大男はななたんを見てフッと笑った。
「ムカつくわね…ぶっ殺す!」
そういうとななたんは無数の光弾を作り上げ大男の方へ飛ばす。
「愚か…紅蓮壁!」
大男が気取って技名を叫ぶと、巨大な火の壁が出てきて光弾を全て吸収した。
「うそ…こいつにも勝てないの!?」
ななたんは涙目になって逃げ出そうとした時に気付いた。
ななたんの周りは炎で包囲されていて、逃げ出す事が出来なかったのだ。
「ふははは、我は直江山城守兼続!三次元女に今引導を!」
ななたんは、炎に包まれた。
ななたん 死亡
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最終更新:2014年03月13日 16:40