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「まだまだ!」
氷河期がそう叫ぶと、水素の左腕が動かなくなった。
「なっ…!?」
水素は左手の刀地面に落とす。
「くくっ、左手の血液を凍らせた。本当は全身の血液を凍らせたかったが、また冷気で勘付かれては困るんでな」
氷河期はそう言うと、再び神経を集中させて冷気を集める。
「ちっ」
水素は舌打ちすると、右腕の刀を構え、ものすごいスピードで氷河期に切りかかった。
「うわっ!」
氷河期はとっさに避けようとしたが、右肩に斬撃を浴び、肩からごっそり切り落とされた。
「う、うわあぁぁあぁ」
氷河期は悲鳴を上げる。
「ここは戦場だ、腕の一本ぐらいで喚くんじゃねえ」
そう言って水素は、氷河期の首をはねた。
氷河期 死亡
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最終更新:2014年03月13日 16:42