アットウィキロゴ
34ページ目

「ふん、馬鹿が、返り討ちにしてやる」
直江が炎剣を振りかざすと、直江の手に光線が当たり炎剣は消滅した。
「あありん、まだまだ元気だよーっ」
フクナガ同様に重症を負っているあありんが、無理な笑みを浮かべる。
元気でない事は誰の目に見ても明らかだった。
「直江さん、あんたに引導を渡す!」
フクナガは、力任せにナイフを振るった。
とっさに避けようとした直江の右目を、フクナガのナイフが切った。
「ぐああっ!!!」
直江は右目を抑え、痛みに喘いだ。
血がぼとぼとと落ちる。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年03月13日 16:53