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まずはぷろふに電話した。
プルルル・・ガチャ。
鳴ってからすぐ出たみたいだ。
「おうよ!小銭!お前いきなりどうしたん?」
「なぁ、お前今何処にいる!?」
「えーっ、俺?俺は今赤レンガ倉庫に居るけどなー。ほら、せっかく横浜まで来たんだしこのまま帰るのもったいないなーと思って。」
案外近くに居たみたいでほっとした。
途中で別れただけなのかと一安心し、他に知っている人に電話を掛けた。
次に氷河期。
「おっ、小銭か。どうした?」
「お前今何処にいる?」
「あぁ、俺はもう駅にいるよ。このまま帰るからさ。」
手当たり次第に繋いだ結果、駅にいるのは氷河期、ちょくえ、ああきち、ピンチラ、くれない。
赤レンガ倉庫に居るのはぷろふぃーるのみ。
後は連絡先が知らない人だ。
次はりりあに掛けてみよう。あれ以来連絡先を交換してから一度も掛けていないため、ドキドキしながら彼女に電話をした。
最終更新:2014年03月13日 18:21