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プルルルルル・・・・プルルルルル・・・・
中々出ない。
ちょっと不安げになりそうになったが、その直後。

ガチャッ
出た!!

「もしもし!!俺だよ!!小銭だけど、りりあ!お前今どこに・・」
「もっしもーし!!元気かなぁ、小銭クン!!」
男の声がした。しかも聴き慣れた声の。

「お前・・まさか水素?」
「あったりー♪まぁあれほど好き勝手言ってやった流石に覚えてくれるわな。」

「お前・・今どこにいんだよ!なんでりりあの携帯持ってんだ!!」
「簡単な話だよ。俺がりりあといるからだ。と言っても、今は手足が縛られてるけどねwww」

頭が一瞬真っ白になった。
まさか・・・りりあは・・・
「あのなぁ、小銭。俺はムシャクシャしてんだよ。あの電波野郎のせいでな。だから、ちょっとこいつで欲求不満を解消するわ♪」
「ふざけんな!りりあに手を出すなよ!今何処にいるんだ!」
「えっー、それ教えたらダメっしょ。まぁ、お前はおとなしくこの娘が俺にヤられるとこ想像してオナヌーでもしてろってww」

小銭は無意識の内に奥歯を噛み締めていた。

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最終更新:2014年03月13日 18:22