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【ゼクロム(BW1)シビビール(BW2))デッキ】

◆概要

シビビールをベンチに並べ、特性「エレキダイナモ」で雷エネルギーを素早く多くつけて戦うデッキ。
ゼクロムをメインアタッカーとする通称「ゼクシビビ」と呼ばれる構成が多い。

エネ加速をして素早く高火力を出せる上に、エンブオーカメックスと違って手札にエネを握っておく必要もないので妨害にも強い。
ただし、シビビールのHPは90しか無い為、ベンチ狙撃には弱い。

◆デッキ構成

必須カード



候補カード



基本エネルギー

トラッシュしたエネルギーを使い回せるので少量のエネだけでも戦えるが、エレキダイナモはまず手札からエネをトラッシュに送らないと加速が出来ない為、
やはり雷エネルギーはある程度入れて序盤からトラッシュできるようにしていきたい。

◆戦略

ハイパーボールアララギ博士等を使って雷エネルギーをトラッシュしつつ手札を整え、シビビールゼクロム等のアタッカーをベンチに出す。
シビビールとアタッカーが揃ったら、トラッシュしておいた雷エネをシビビールの特性「エレキダイナモ」でベンチのアタッカーにつけ、エネをつけたアタッカーをバトル場に出して戦う。

「エレキダイナモ」で雷エネをつけられるのはベンチポケモンだけなので、エネルギーをつけている間はアタッカーをベンチに引っ込めておき、
必要な分のエネルギーをつけるまで他のポケモンをバトル場に出しておく。
このバトルポケモンがすぐに逃げられないと素早く攻撃に移れない為、バトル場に出すのはにげるコストの軽い(できればHPも高めの)ポケモンにしたい。
また、これはバトルポケモンがきぜつして他にエネの多くついたポケモンが居ない状況でも言える為、にげるコストの軽いポケモンの存在は重要となる。
その為、序盤の転回役もかねてエモンガが採用されることもある。

◆考察

対抗策

特性「エレキダイナモ」に頼った構成なので、ダストダスの特性「ダストオキシン」を発動させれば動きを制限できる。
また、テラキオンランドロスEX等の闘タイプにも弱い。

その他、ポケモンキャッチャー等を使ってベンチのシビビールを倒せばある程度有利に戦える。

弱点対策

闘タイプに対しては、闘抵抗を持つトルネロストルネロスEXが採用されることが多い。
しんかのきせきを持たせたトルネロスは闘ポケモンからのダメージを-40する為、闘タイプのみで突破するのは難しい。

ダストダスのダストオキシンに対しては、ポケモンキャッチャーでダストダスをバトル場に出して倒す、
またはツールスクラッパーでダストダスの持っている道具を壊すといった手段で対抗する。
最終更新:2013年01月20日 21:06
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