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読み方について


ゲーム理論とは

ある特定の条件下において、利害が異なる複数の主体の間で生じる戦略的な相互関係を研究する学問のことです。

例題

自分:コジョンド
相手:ライコウ
ライコウ
10まんボルト まもる
コジョンド ストーンエッジ ライコウに83ダメージ
コジョンドに133ダメージ
ライコウに0ダメージ
コジョンドに0ダメージ
とびひざげり ライコウに162ダメージ
コジョンドに133ダメージ
ライコウに0ダメージ
コジョンドに81ダメージ

この場合の安定行動はストーンエッジです。ストーンエッジはどちらの場合もリスクが無いからです。
とびひざげりの場合、守られたときに自分がダメージを受けるというリスクが存在します。
簡易的な図ですが上手い人は自分に有益になるように、技を選択し立ち回っています。

※リスクの高い選択
ゴーストタイプに対して、交換読み大爆発をする等

読みはずせば負けが決定してしまう立ち回りは避けていくことが勝利への近道です。

応用

自分:ブルンゲルナットレイ、テラキオン、ラティアス、サンダー、ガブリアス
相手:ライコウ、スイクンボーマンダメタグロス、ガブリアス、ヘラクロス
このパーティを見せ合い、自分はブルンゲル、ナットレイ、テラキオンを選出しました。

初手 自分:ブルンゲル 相手:ライコウ

ライコウ スイクンに交代 ヘラクロスに交代
10まんボルト めざめるパワー氷 めいそう みがわり
ブルンゲル なみのり (126,57) (15,57) (0,39) (0,49) (0,25) (0,60)
おにび (126,0) (15,0) (0,0) (0,49+S) (0,B) (0,B)
れいとうビーム (126, 38) (15,38) (0,26) (0,49+S) (0,17) (0,40)
じこさいせい (23,0) (0,0) (0,0) (0,49+S) (0,0) (0,0)
ナットレイに交代 (29,0) (29,0) (0,0) (0,49+S) (0,0) (0,0)
テラキオンに交代 (97,0) (24,0) (0,0) (0,49+S) (0,0) (0,0)

(自分が受けるダメージ,相手が受けるダメージ)と表記します。
Sはみがわり状態、Bはやけど状態を指します。

初手からプレイヤーは
ライコウ 10まん めざ氷 めいそう みがわり@ラム
後続がスイクン ヘラクロスと読みました。

この表から、相手が最も有益である行動は10まんボルトです。
そこで、ダメージを最小に出来るじこさいせい、ナットレイに交代がベストです。

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最終更新:2010年12月03日 23:48