飴玉
630 名前: 名無しさん、君に決めた! 2006/11/06(月) 10:57:46 ID:???
スモモ「あ、コウキ君。飴玉ください♪」
コウキ「んあ?もう無いよ」
スモモ「!?」
スモモ「あ、コウキ君。そのポテチください♪」
コウキ「え?あ、もうフィニッシュしちゃったよ」
スモモ「!?」
ピンポーン
コウキ「はーい。誰だよこんな時間に…」ガチャッ
スモモ「あ、と、とりっくぉぁとりーと~!」
コウキ「……何してんのスモモさん?」
スモモ「ス、スモモじゃありません!ムウマージです!お、お菓子ちょうだい~」
コウキ『…まぁ確かに言われりゃムウマージかも…でも今時ハロウィンて…そこまでお菓子ほしいのかよ?』
スモモ「お、お菓子くれないとイタズラしちゃうぞぉ~…くしゅん!」
コウキ「?どした?風邪か?」
スモモ「あ、いえ…てかこの衣裳の下に何も着てなくて…考えてみたらもう秋ですもんね。エヘヘ…」
コウキ「……」
スモモ「…コウキ君?どうし…うひゃあ!?な、何するんですか!?イキナリお姫様抱っこなんて!」
コウキ「やかましい!お前のせいで俺の股間のギャラドスが暴れ出しただろうが!責任とっておとなしくイタズラされやがれ!!」
スモモ「んゃあ~!また変な事しようとしてるぅ~!」
親父「おぅスモモお帰り。ん?何だそのお菓子の山は?」
スモモ「コウキ君にもらったんだよか~♪ハロウィンて良い日だね♪」
親父「ほぉ、あの生意気そうな少年がなぁ…まぁ良い。ワシにも今食べてるポテチをくれ」
スモモ「え?あ、ごめん。もうフィニッシュしちゃった」
親父「!?」
親父「トリィーックゥ!オアァ!トリィトオォォォォーッッ!!」
コウキ「うるせぇ帰れ!!」
マフラー
658 名前: 名無しさん、君に決めた! 2006/11/07(火) 20:43:07 ID:???
スモモ「くちゅん!!」
コウキ「なんでこの寒いのにそんな薄着なんだ?風邪ひくぞ?」
スモモ「あはは、服これしかなくって・・・」
コウキ「しょーがねーなぁ」
そっとマフラーをスモモの首にかけるコウキ
スモモ「あ、あったかい・・・て、コウキ君が風邪ひいちゃいますよ!?」
コウキ「いーから気にすんな!」
スモモ(コウキ君の匂いがする・・・
デパート
679 名前: 名無しさん、君に決めた! 2006/11/08(水) 15:18:17 ID:???
今日は珍しくお父さんがデパートに連れていってくれました
父「いっぱいうまいもの食わせてやる」
って言ってたのでとっても楽しみです!
(デパートにて)
父「いいか、スモモ!さり気なく、少しずつ食べるんだぞ?決してがっつくなよ?」
スモモ「え?何言ってるの、お父さん?レストランに行くんじゃ・・・」
父「馬鹿もんっ!そんな金あるか!試食コーナーで十分だろ!タダだぞ!!」
スモモ「・・・お父さんの馬鹿っ!!」
父「あっ、待てスモモ!・・・まぁいい。わしだけでもたらふく食べるか」
他のジムリーダーと
731 名前: 名無しさん、君に決めた! 2006/11/12(日) 13:49:12 ID:???
スモモ「ナタネさん、そんな格好で寒くないんですか?」
ナタネ「あんたに言われたくないわよ!」
スモモ「あ、ほら。私はまだ若いですから(スマイル)」
ナタネ「っ~~!そんなに歳変わらないじゃないっ!」
733 名前: 名無しさん、君に決めた! 2006/11/12(日) 15:02:34 ID:???
スモモ「デンジさんってなんか卑怯ですよね」
デンジ「何だとっ!?」
スモモ「え?だって電気タイプ以外も使ってるし、ジムの仕掛けも無駄に面倒臭いじゃないですか」
デンジ「そ、それは・・・お前のジムだって面倒じゃないか!!」
スモモ「挙げ足とらないでください。大体ジムの仕掛けで町中停電にしてるとか、人としてどうなんでしょうか・・・?」
デンジ「わぁーん!オーバァッ!スモモがイジメるぅっ!!」
859 名前: 名無しさん、君に決めた! 2006/11/16(木) 22:49:08 ID:???
スモモ「はぁ・・・」
スズナ「何悩んでるの?スモモン」
スモモ「あ、スズナさん!実はですね・・・私、その・・・スズナさんみたいに胸がおっきくなりたいんですっ!!」
スズナ「スモモンはまだちっさいからしょうがないよぉ」
スモモ「でも、早く大きくなりたくて・・・」
スズナ「んー、私は毎日モーモーミルクをごっくんしてたよ」
スモモ「なるほど・・・メモメモ」
スズナ「スモモンはまだ小さいから成長の見込みあるけど、ナタネちゃんはかわいそうよねぇ。胸の無さをヘソ出しで誤魔化してるんだから」
スモモ「なるほど!そういうことだったんですね!」
ナタネ「あいつら・・・コロス・・・!!」
864 名前: 名無しさん、君に決めた! 2006/11/16(木) 23:02:17 ID:???
コウキ「スモモ、胸大きくなりたいんだって?」
スモモ「わっ!?コウキくん!?」
コウキ「俺が一肌脱いでやるよ」
スモモ「え?」
コウキ「俺が時間をかけて大きくしてやるよ。あとモーモーミルクもあげる」
スモモ「わっ!?また服脱がされる!?結局この流れなの、あっ――
テレビ
795 名前: 名無しさん、君に決めた! 2006/11/14(火) 23:14:21 ID:???
スモモ「えっ、テレビってあのテレビですか!?」
スタッフ「ええ、どれくらい先になるか分かりませんけどサトシ君ご一行が到着したら撮影しますから
ある程度の準備はしておいてくださいね」
スモモ「うわあ…どうしよう…ドレスとか買った方が良いかなあ…」
スタッフ「あ、いや、そのままの格好でお願いします」
スモモ「えっ…でも『ぜんこくほうそう』なんですよね?」
スタッフ「まあそんな感じですけど…そのままの格好でお願いできます?」
オヤジ「お話中ちょっと悪いけどアンタ…ちょっとこっちこっち」
オヤジ「……で、ギャラはいくら出るんだ?」
選択肢
21 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/19(日) 17:52:33 ID:???
スモモたんは、浮気をされたらどんな反応をするのだろうか。
さっそく、我らがソウルの代弁者コウキに実行させてみた。
スモモ「さて、今日の分の木の実は採れたし、家に帰って晩御飯にしよっと。
あれ?あそこにいるのって、もしかしてコウキさん?」
コウキ「クスクスクス」
スズナ「アハハッ」
スモモ「・・・!!な、何でコウキさんがスズナさんと一緒に!?」
コウキ「でさ・・・」
スズナ「やだーっ」
スモモ「コウキさん!」
コウキ「・・・ス、スモモ!?ど、どうしてこんなところに・・・」
スモモ「コウキさん!何でスズナさんと一緒にいるんですか!」
スズナ「ま、待ってよ!これには色々と事情が・・・」
コウキ「そ、そうそう。たまたま出会っただけで、そんな疚しい事をしてるわけじゃ・・・」
スモモ「腕どころか胸までしっかりと組んでおいて、今更何ですか!」
スズナ「あ、あははぁ・・・(乾いた笑い)」
コウキ「・・・み、見逃してくれスモモ!うっすらしたものばかり食べていると、
たまにはふっくらしたものも食べたくなるんだ!!」
スモモ「・・・コウキさん!!」
22 :名無しさん、君に決めた!:2006/11/19(日) 17:53:29 ID:???
さて、選択肢です。
A:「しょうがないですね、浮気は男の甲斐性とも言いますし」
寛容な態度で許す。
B:「・・・もう私に飽きたんですね。わかりました・・・」
自分から身を引く。
C:「酷い・・・。コウキさん、酷いです・・・。うっ、うぇっ・・・」
泣き出す。
D:「絶対に許しませんよ!私、怒ってるんですからね!!」
カンカンになって怒り出す。
E:「スズナさん、酷いです!コウキさんに手を出すなんて・・・」
相手の女性に怒り出す。
F:「・・・うがぁぁぁぁっ!この泥棒猫ぉぉぉ!!」
豹変してキャラが変わる。
G:「コウキさんの馬鹿っ!」 バシーンッ!!
怒鳴るどころか平手打ち。
H:「・・・・・・」 バキッ
無言で殴る。
最終更新:2007年01月04日 23:25