夜の繁華街で…
668 名前: 。 2006/11/08(水) 04:11:37 ID:???
ライバル「よーよー、知ってっか?」
コウキ「ん?お前はライバルのトンヌラじゃねーか」
ライバル「その名前で呼ぶんじゃねぇよ!ったく…
ところでさぁ、トバリのジムリーダーのスモモって子、知ってるよな?」
コウキ「え?あ、あぁ…知ってっけど…何だ?」
ライバル「その子がさぁ…毎晩トバリの繁華街をうろついてるらしいんだよ」
コウキ「…?それで?」
ライバル「そして適当なオッサンに声かけてな、一回500円でしてくれるらしいぜ?」
コウキ「な、なななななな何を!?何をだトンヌラ!?」
ライバル「呼ぶなっつーの!何って…オッサン相手にするんだから、そんなの解るだろ?」
コウキ「そんな…スモモが…嘘だろ…?」
ライバル「あーぁ、俺もやってもらいてぇな~…
すげぇ気持ち良いってウワサだぜぇ?」
コウキ「スモモが…嘘だよな…?でも…まさか…」
◎トバリに夜が訪れる…
スモモ「あの…一回500円なんですけど…どうですか…?」
オッサン「えぇ?君みたいな小さな子がしてくれるのかぃ?こりゃオジサン興奮しちゃうなぁw」
スモモ「エヘヘ…じゃあここじゃ出来ないですから、道場まで来てください」
オッサン「うんうん、お嬢ちゃんのテクニックはオジサン達の間では評判だからねぇ。
楽しみだなぁ♪」
コウキ『畜生…ウワサは本当だったのかよ…スモモ…何でだよぉ!』
669 名前: 。 2006/11/08(水) 04:13:42 ID:???
一時間後…
オッサン「いやぁ~スッキリしたよ!あんなに気持ち良いのに500円は安いよ。
万単位でも惜しくないよ?」
スモモ「いえいえ!私なんかで満足して頂けるんですから、それだけで嬉しいです♪」
オッサン「そうかい?じゃあまた今度お願いしちゃおうかな?あ、これ500円ね」
スモモ「はい、ありがとうございました!お気をつけてお帰りくださいね!」
コウキ「…スモモ!」
スモモ「あ、コウキ君…どうしたんですかこんな時間に…?」
コウキ「……俺にもしてくれよ。あのオッサンにやった事、俺にもやってくれよ!」
スモモ「え?えぇ?で、でもコウキ君にはまだ早いんじゃないかと思うんですけど…」
コウキ「何でだよ!?あんなオッサンは良くて俺はダメだってぇのかよ!?」
スモモ「で、でも…失礼ですけど…今までそういう事の経験とかは…?」
コウキ「…無ぇよ。でもスモモにやってもらいたんだよ。ダメか?」
スモモ「あの…やっぱりそういうのはもっと大人になってから…」
コウキ「俺は初めてはスモモにやってもらいたいんだよ!っつーかスモモじゃなきゃイヤなんだよ!!」
スモモ「コ、コウキ君…」
コウキ「……」
スモモ「わ…解りました…じゃあ、道場に…」
コウキ「あぁ…(畜生…畜生…スモモ…信じてたのに!!)」
670 名前: 。 2006/11/08(水) 04:15:02 ID:???
スモモ「じゃあ、そのマットの上に寝てください…」
コウキ「あぁ…」
スモモ「リラックスしてくださいね。最初は痛いかも知れないですけど…」
コウキ「あぁ…(うわ…スモモが俺の上に…尻とフトモモの感触が…!)」ドキドキ
スモモ「じゃあ…いきますね…下手だったら…ちゃんと言ってください…」
コウキ「わ、解った…(畜生…勃つんじゃねぇよ!)」ゴクリ…
スモモ「んしょ…」
コウキ「え…な、何を…?」
スモモ「せぇの…えいっ!」
ゴキッ!
コウキ「!?いってえぇーッッ!!」
スモモ「ほらぁ、やっぱりまだ早いですよぉ…そもそもコウキ君には
整体なんて必要無いですってば」
コウキ「イダダダダ!き、気持ち良い事ってコレかよ!?」
スモモ「そうですよ?仕事帰りのサラリーマンの方達にはすごく評判が良いんです♪せぇの…!」
バキッ!
コウキ「ぅぎゃあっ!?」
スモモ「て言うか…コウキ君は何と勘違いしてたんですか?
あんな思い詰めるくらいだから、よっぽどの事ですよね?」
コウキ「え?あ、いや、それは…その…あの…いや…ゴニョゴニョ」
スモモ「……コウキ君?」
コウキ「は、はい?」
スモモ「エッチなのは…いけないと思いますっ!!」
ゴキベキグキッッッ!!!
コウキ「ピギャアアアアァァァァァァッッッ!!」ガクッ…
スモモ「コウキ君の馬鹿…コウキ君以外の人と…
そんな事するワケないじゃないですかぁ…だって私…コウキ君の事が…」
コウキ「……(へんじがない。ただのしかばねのようだ)」
最終更新:2007年01月04日 22:26