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ヒカリ悪夢作戦


287 :。:2006/11/30(木) 00:57:39 ID:???
コウキ『俺さぁ、別にお前の事好きだとかそんなんじゃねぇんだよな』
スモモ(え…そ、そうなんですか…?)
コウキ『だってさぁ、お前ってお子様じゃん?俺の好みに合わねぇっつーかさぁ』
スモモ(そ、それは仕方ないって言うか…で、でもあと何年かすれば私も…)
コウキ『ぶぁーか!何年も待てっかよ!俺は今すぐにでもムチムチプリンな子と
遊びてーんだよ!例えば…ヒカリみてーなのとかな…』

スモモ「!!」ガバッ!
親父「ンゴゴゴ…フィーバーじゃ~確変じゃ~…」
スモモ「ハァ…ハァ…夢、か……」

コウキ「おい、どした?」
スモモ「え?あ、すみません…ちょっとボーっとしてました…」
コウキ「大丈夫かぁ?お前今日ずっと上の空だぞ?」
スモモ「すみません……あの…コウキ君…」
ヒカリ「コウキ~♪」
スモモ「…!」
コウキ「またお前かよ…今忙しいから帰れ帰れ」
ヒカリ「別に邪魔しに来たんじゃないわよぅ…ほらこれ、
コウキが前に探してたヤツでしょ?あ・げ・る♪」
コウキ「ぅおっ、スターの実じゃねぇか!?良いのか?」
ヒカリ「こないだ偶然手に入れちゃってね。また何か欲しいのがあったら相談してね。それじゃ!」
コウキ「おぅ、サンキュー!…何だかんだ言ってアイツも頼りになるじゃねーか」ニコニコ
スモモ「……」

コウキ『だからさぁ、お前貧乏じゃん?いっつも俺が奢るっつーのもなぁ…』
スモモ(すみません…悪いとは思ってますけど…)
コウキ『身体もいつまで経っても成長しねぇしなぁ…お前、ちったぁヒカリを見習えよな』
スモモ(そ、そんな事言ったって…)
コウキ『ヒカリは良いぞぅ?身体つきだけじゃなくて、
感度もテクもお前なんかとは比べものにならねーよ』
スモモ(!?)
コウキ『あー…思い出したら疼いてきやがった…
また今日もヒカリにお世話してもらおっかなぁ~…♪』
スモモ(そんな…コウキ君とヒカリさんが……イヤ…イヤぁ……)



288 :。:2006/11/30(木) 01:02:01 ID:???
スモモ「イヤああぁぁぁぁーっっ!!」ガバッ!
モモジリX「(うぉっ!?何だ何だ!?関羽の夜襲か!?)」キョロキョロ
スモモ「ハァ…ハァ…また…夢…?」
親父「あぁ…コインが無くなった…ムニャ…」

スモモ「くぅー…くぅー…」
コウキ「…寝んな!」ボコッ!
スモモ「あ痛っ!?」
コウキ「人が真面目な話をしてんのに、何を気持ち良さそうにヨダレ垂らして
寝てやがんだよ?あん?」
スモモ「あぅ…す、すみません…」
コウキ「はぁ…もう良いや、今日はもう帰って寝ろ」
スモモ「え?あ、え、コウキ君どこ行くんですか?」
コウキ「デパートだよ。ヒカリに誘われてっからな。まぁ行く気は無かったけど、
ヒマになったから行って来るわ。じゃあな」
スモモ「コ、コウキ君!……そんなぁ…」ガックリ

モモジリX「(スモモ?今日は帰りが早いな?)」
スモモ「うん、ちょっとね…ごめん、今日はもう寝ちゃうね…」
モモジリX「(寝るのか?まだ昼の3時だぞ?晩メシは食うのか?)」
スモモ「いらない…おやすみ…」Zzz…

ヒカリ『あん…コウキったらぁ…』
コウキ『ヒカリ…可愛いぜ…』
ヒカリ『そんな事言ってぇ…スモモちゃんはどうするの?』
コウキ『やめろよ…アイツとはお遊びだって。やっぱり俺にはヒカリが1番だって』
ヒカリ『コウキったら…あん!それじゃアタシもサービスしてあげちゃおっと♪』
コウキ『ぅあ…やっぱお前のテクは最高だぜ…』

スモモ「……うぅ…うぇ…ぅわぁぁーん!!」
モモジリX「(な、何だ!?どうしたスモモ!?)」
スモモ「ひぐっ…えぐっ…うっうぅ…」
モモジリX「(スモモ、ここ最近変だぞ?毎日うなされているようだが…?)」
親父「うーんうーん…またカーテンのシャーのヤツが…」



289 :。:2006/11/30(木) 01:05:05 ID:???
ヒカリ「クスクス…今頃スモモはどうしてるかなぁ?悪夢でうなされたりして…
てか確実にそうなんだけどね。アハハハハハハハ!」
ダークライ「ダー…」
ヒカリ「このダークライでスモモに悪夢を見せ続ける…
やがてスモモは精神を病んでしまって、そんなスモモにコウキも愛想が尽きる…」
ダークライ「ダー…」
ヒカリ「晴れてフリーになったコウキは、アタシを選ぶ…
そして毎日アタシと…にゅふふふふふ!我ながら何て完璧なのかしらぁ!」
ダークライ「ダー…」
ヒカリ「スモモも夢でコウキとアタシの濃厚なラブシーンを見せ続けられたら、
自然に身を引く…アタシって悪女ぉっ!キャキャキャキャ~♪」
ダークライ「ダー…」

ヒカリ「ねぇコウキ、今日のスカートどうかなぁ?」
コウキ「あ、あぁ…っつーか短過ぎじゃね?ちょっと前屈みになるだけで
パンツ見えそうだぞ…」
ヒカリ「ホントに?ちょっと試してみよ…よっと」
コウキ「ぶっ!?何でパンツ見せてんだよオメーは!?」
ヒカリ「やだぁ~!もうコウキのエッチぃ~♪」
コウキ「お前が勝手に見せてんだろうが!ったくこの変態は…って…スモモ?」
スモモ「……」ブツブツ…
コウキ「あ、いや、スモモ…これはだな…」
ヒカリ「ねぇコウキ、スモモちゃん何か疲れてない?休ませてあげた方が良いと思うよぉ?」
コウキ「え?あ、そうなのか?でも…」
スモモ「……私の事は良いですから、ヒカリさんと遊んできてください…」ブツブツ…
ヒカリ「ほら、スモモちゃんもああ言ってるからさぁ、行こ♪」
コウキ「あ、あぁ…」

スモモ「ヒカリさんには負けない…コウキ君は絶対に渡さない…
でも…どうすれば…」ブツブツ…

スモモ「モモ!あの服どこ!?」
モモジリX「(あ、あの服って?)」
スモモ「前に1回着てそれっきりのヤツだよ!あ、これだ!あとは下着…下着…」
モモジリX「(何かよく解らんが、妙な迫力があるな…)」
スモモ「ダメなんだもん…他のものは諦めきれても…コウキ君だけは…ダメだょ…!」



290 :。:2006/11/30(木) 01:07:59 ID:???
コウキ「…俺やっぱり帰るわ」
ヒカリ「え~?まだ良いじゃないの。何か予定あるの?」
コウキ「あ、いや、別に用事は…」
ヒカリ『どうせスモモの家でしょ…そうはナントカがナントカしないってね…』
コウキ『スモモ…大丈夫かなぁ…?』
ヒカリ『てかこのままスモモを廃人になるまで悪夢を見せ続けるか、それともコウキを
夢で洗脳するか…運命の分かれ道よね…』
スモモ「…コウキ君!!」
コウキ「スモモ!?ま、またその小悪魔ゴスロリ…っつーか前より更に丈が短くなってねーか…?」
ヒカリ『チッ、しぶとい…まぁ今更そんなお古を出したって、
コウキの性欲はピクリとも反応しないわよ…』

しかし、そこに一陣の六甲おろしが吹き荒れ、スモモのスカートを舞い上がらせた!!
ヒュルルルルルル~!ブワァッ!!

スモモ「…!!」
コウキ「ブフォゥッ!?(噴火鼻血)な、なななななななななな!?」
ヒカリ「な…は、はいてない!?あんなミニスカなのに!?」
スモモ「……私、ヒカリさんみたいに可愛くないし…胸もお尻も小さいけど…」
コウキ「……」ボタボタボタボタ…
スモモ「でも…コウキ君だけは…盗られたくないんです…だから……私…何だって出来ます…」
ヒカリ「フ、フン!そんな変態みたいな事よく出来るわね!?
見なさいよ!コウキだってドン引きして…ない!?めっちゃ見てる!!」
コウキ「スモモ…俺…もう我慢出来ねぇぞ…」ボタボタボタボタ…
スモモ「良いょ…コウキ君にだったら…どんな事されても……でも…」
コウキ「で、でも?」ボタボタボタボタ…
スモモ「……優しく…して…」

ブチィッッッ!!

コウキ「出来るかあああぁぁぁぁぁっっっ!!毎度毎度俺の股間を熱く滾らせやがってぇっ!!
畜生大好きじゃああああああああああ!!」
スモモ「ぅにゃあぁ~っ!?こ、ここでぇ!?」
コウキ「場所なんか関係アルカイダ!っつーか全部お前が悪いんじゃ!だから
お仕置きしちゃるんじゃぁーっ!!」
スモモ「ぅひゃーっ!やっぱりやめとけば良かった~!!お願いだから、
せめてその茂みの中でぇーっ!!」



ヒカリ「……ダークライ…私に覚めない夢を見せて…」
ダークライ「ダー…(無理っス)」

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最終更新:2007年01月04日 22:33