対ギンガ団…無敵のヒロイン
402 :。 ◆Su0i7Pw71E :2006/12/12(火) 17:23:39 ID:???
モモジリX「(ぐぅっ…に、逃げろスモモ!逃げるんだぁっ!!)」
ジュピター「ウフフフ…流石にルカリオと言えども、3対1では分が悪いみたいねぇ?」
スモモ「モモ!早くモンスターボールに戻って!」
モモジリX「(ま、待ってくれスモモ!私はまだ…)」シュポーン!
マーズ「あれ?もう戻しちゃうの?呆気ないなぁ」
スモモ「な、何なんですかアナタ達!?私をどうするつもりですか!?」
サターン「これ以上手荒な真似はしたくない。僕達と一緒にアジトまで来てもらおうか」
スモモ「どうして…ギンガ団が私に何の用ですか!?」
サターン「まず第1に、君を人質に取る事により、
あのコウキというガキの足止めになる」
ジュピター「そーそー、あの子って最近何かと邪魔なのよねぇ。
ディアルガもパルキアも盗られちゃったし」
マーズ「でもアンタの利用価値はそれだけじゃないよ?実はうちのボスがアンタにご執心でさ」
スモモ「わ、私に…?」
マーズ「そ。是非またフンドシをはかせてあげたいんだってさ♪」
スモモ「!!」
ジュピター「ボスに目をつけられたら大変なのよ?あの方の変態っぷりは
三界に響き渡るくらいだし」
スモモ「あ…あぁ…」ガクガク…
ジュピター「あらあら、トラウマ呼び起こしちゃったかしら?
おもらしなんかしないでね?ウフフフ…」
スモモ「ぃやぁ…た、助けて…コウキ君…!」ガクガク…
サターン「あのガキは今頃ポケモンリーグで四天王と対戦中さ。謎の場所でも通らない限り戻っては来れない」
マーズ「さぁおいで。ボスに渡す前に、お姉さん達がたっぷり可愛がってあげるから…クスクス♪」
ジュピター「私達のテクで、あんなガキの事なんかすぐに忘れさせてあげるからね…ウフフフ♪」
スモモ「いやぁぁっ!!誰か助けてぇーっ!!
お母さーん!!コウキくーん!!シロナさーん!!」
ジュピター「あらあら、取り乱しちゃって…可愛いわぁ…そそるわぁ…」ゾクゾク
マーズ「もうダメだわ…ここで味見しちゃいましょ?ね、良いでしょサターン?」ゾクゾク
サターン「…好きにしろ。だが早めに済ませろよ」
ジュピター「話が解るぅ♪じゃあ早速…」
マーズ「いただきまーす♪」
???「待てぇーい!!」
サターン「!?」
ジュピター「だ、誰!?」
403 :。 ◆Su0i7Pw71E :2006/12/12(火) 17:26:07 ID:???
マーズ「あ、あそこよ!あのトバリデパートの屋上!」
サターン「この子の仲間か?名を名乗れぇっ!!」
デデッデッデデッデー デーデーデー
あれは誰だ?誰だ?誰だ?
あれはヒカリ ヒカリちゃーん ヒカリちゃーん
真性Mの名を受けて 身体を震わせ喜ぶ少女
ヒカリアローはクロスボウ ヒカリイヤーは耳年増
ヒカリウイングは無いけれど ヒカリビームは目から出る
悪魔にいぢめられたいの
無敵のヒロイン ヒカリちゃーん ヒカリちゃーん!
ジュピター「な、何これ?テーマソング?」
サターン「ふざけやがって!降りて来いこのガキ!」
ヒカリ「愚かな…死にたければそこで待ってなさい!」
30分後…
店員「ありがとうございましたー」
ヒカリ「お待たせ~♪」
サターン「テメェ呑気に買い物してやがったなぁ!?
すぐに降りて来ると思ってずっと待ってたじゃねーか!!」
ヒカリ「良いじゃないのよ!ボール各種が半額セールだったのよ!
それよりも!その女を放しなさい!」
スモモ「えぐっ…ヒカリさぁん…」メソメソ
ヒカリ「シャクだけどね…コウキに留守中の事を任されてんのよ!
だからそんな奴でも助けないと、コウキに怒られちゃうのよ!!」
スモモ「ヒカリ…さん…ぐすっ…」
ヒカリ「待ってなさいスモモ…アンタはこのアタシが助けてあげるからね…!」
ジュピター「思い出したわ、あの子…確かうちのボスと
『変態界の二大巨頭』と若くして呼ばれている子よ!」
マーズ「え?そ、それって…あの『東の変態横綱』とも言われてる子!?」
サターン「フン、それがどうした…所詮1人だけじゃ何も出来まい。
僕達の力をもう1度見せてやるだけさ!」
ヒカリ「えーっと、とりあえず…ヒカリアロー発射!」ビュン!シュカン!
サターン「ひ、ひいいいいぃっ!?矢が髪の毛に刺さったぁ!?」
404 :。 ◆Su0i7Pw71E :2006/12/12(火) 17:28:06 ID:???
ジュピター「撃った!あの子何の躊躇も無く撃ったわよ今!」
マーズ「てかあと数ミリずれてたら脳を貫通してるわよ!?」
サターン「お、お前マジモンのキチガイかぁ!?いきなり人に向かってクロスボウ撃つか普通!?」
ヒカリ「うっさいわよ!アタシがMなのは愛するコウキの前でだけよ!
続いて第2射用意…マジで発射する5秒前…」
マーズ「に、逃げようよ!あの目はマジの目よ!悪タイプのポケモンの目よ!!」
ジュピター「あの子も惜しいけど、これ以上ここにいたら間違い無く殺されちゃうわ!!」
サターン「ち、畜生!覚えてろーっ!!」ダダダダダダダダダ…
ヒカリ「ちっ、逃がしたか…スモモ、大丈夫?」
スモモ「ヒカリさん…私…私……」メソメソ
ヒカリ「何も言わなくて良いわ。アンタは汚されちゃいない…綺麗なままよ…」
スモモ「うぅ…ヒカリさぁーん!」ギュッ!
ヒカリ「うんうん…もう大丈夫よ…」ポンポン
スモモ「わた、私…ぐすっ…ヒカリさんの事…誤解してました…えぐっ…こんなに…優しくしてくれるなんて…うぅ…」メソメソ
ヒカリ「別にアンタのためじゃないわよ…だから、はいコレ持ってて」
つクロスボウ
スモモ「…え?」
ジュンサー「ちょっと!通報があったクロスボウ乱射少女ってアナタの事ね!?」
スモモ「え?えぇ!?」
ジュンサー「その手に持ったクロスボウが何よりの証拠よ!大人しく投降しなさい!」
スモモ「ち、違います!これは私のじゃなくて、ヒカリさんの…っていない!?」
ジュンサー「犯人確保!銃刀法違反及び猥褻物陳列罪で現行犯逮捕!
何なのその破廉恥な服は!?ダメージ服!?パンク気取り!?」
スモモ「こ、これはギンガ団の人達に破られたんです!話を聞いてくださぁい!!」
ジュンサー「言い訳は署で聞くわ!連行します!!お務めは長くなりそうですけどね!!」
スモモ「ヒ、ヒカリさぁーん!!助けてくださぁーい!!」
ヒカリ「ごめんねスモモ…アンタの身を守るのも大事だけど…私…自分が1番可愛いから…」
その後、帰って来たコウキはスモモの身元引受人となりスモモは釈放。
ヒカリはコウキによりありとあらゆる拷問を受けたが、
その顔は不思議と満ち足りた様子であったとか…
最終更新:2007年01月04日 22:55