このページにゲームプレイ設定やゲームアシスト設定を紹介します。
基本設定、詳細設定、ゲームプレイオプションやフィルターがあります。
注意:基本設定や詳細設定にて各種設定の既定値は機種によって異なります。
ホームにて基本設定と詳細設定への入口はここ
基本設定
1. ノーツスピード
- ノーツの流れ速度を変えます。
- 0.0(曲BPMの数値と相当)から+10.0(曲BPMの数値の11倍と相当)まで0.1刻みで調整できます。
- 実際速度の算出方法は「曲BPM×(設定数値+1)」となります。
- 数値が大きいほどノーツが早く飛んでくれます。
- 曲ごと調整できます。曲選択直後と曲が始まる前の間に調整できます。
2. 譜面オフセット
- 譜面全体のオフセットを微調整できます、音楽と譜面の流れが合わないときに是非こちらの設定を変えて試してみてね。
- 譜面が曲より早い(赤いSlowがいっぱい出るとき)と感じた場合はプラス(右)方向へ調整しましょう。
- 譜面が曲より遅い(青いFastがいっぱい出るとき)と感じた場合はマイナス(左)方向へ調整しましょう。
- プレイヤーと機種によってオフセットが違いますので、自分にピッタリ合うオフセットを探してみましょう。
3. タッチ範囲
- 判定を取れる反応エリアを調整できます。
- 数値が大きいほど反応エリアが大きくなります、最大は+250pxまで。
- +0の場合は反応エリアがノート自体の大きさ(サイズが100%に設定されている場合)となります。
- 右で確認できます。
4. 言語設定
- 日本語に設定してください。
もし英語を勉強したかったら英語に設定してください。(とても正しい英語です、教科書でもなります。)
5. 詳細設定
詳細設定
- 詳細設定は「譜面オフセット」オプションの下にあります。
- 詳細設定にてテストプレイをできます。飛んでくるノーツをタッチしてみてください。
ゲームプレイ設定
1. ショット音
- 判定ごとノートを取るとき出る音を選べます。
- 音色は7種類があります、AからGまで。
- タイプA:クラップ
- タイプB:鈴
- タイプC:ベースドラム
- タイプD:クラップ+ベースドラム
- タイプE:クラップ+鈴
- タイプF:鈴+ベースドラム
- タイプG:クラップ+鈴+ベースドラム
- 音調は3種類があります、1から3まで。
- 自分の好きな組み合わせを設定しましょう。
2. ショット音の音量
- ショット音の音量を変えます。
- 0%(ミュート)から100%(デフォルト)まで1%刻みで調整できます。
3. ノーツの出現距離
- ノーツの出現位置を変えます。
- 10%(手前すぐ)から125%(画面端)まで1%刻みで調整できます。
- ノーツは飛んでくる正方形です、正しくタッチすると爆発します。
- 下記のマーカーとタッチポイントマークは全く別の物ですのでご注意ください。
4. マーカーの飛び距離
- マーカーの併合までの距離を変えます。
- マーカーはノートがどこへ落ちるかと示し、正しいタッチのタイミングに合わせて併合する4本のけい線です。
- 0px(常時閉合)から500px(最も長い)まで1px刻みで調整できます。
- この距離はノーツスピードや曲BPMなどにかかわらず常時固定となります。
- この距離はマーカーの飛び時間にかかわらず常時固定となります。
5. マーカーの飛び時間
- マーカーの併合までの時間を変えます。
- 0.25(16分音符一個分)から10(10ビート)まで0.25ビート刻みで調整できます。
- この時間はノーツスピードや曲BPMなどにかかわらず常時固定となります。
- この時間はマーカーの飛び距離にかかわらず常時固定となります。
- ここで設定された時間になる前にマーカーが出現しませんのでご注意ください。
4と5を組み合わせてマーカーの飛んでくる速さを視覚的に変えますので是非好みの組み合わせを探すようにいじってください。
画面設定
1. バックグランドの明るさ
- ここで背景アニメーションの明るさを調整できます。
- 10%(明るい)から100%(真っ黒)まで1%刻みで調整できます。
- (仕様?)10%の場合にてもう一度-10%の矢印をクリックすると0%になれますが、数値はそのまま10%になります。
- 10%になります→-10%矢印クリック→0%になります(表記は10%のまま)
- 10%になります→-1%矢印クリック→10%のまま維持します
- 11%-19%の場合→-10%矢印クリック→10%になります
- 0%になったら他の矢印をクリックすると示し通りの明るさに戻ります。
- 0%の場合→-10%矢印クリック→0%のまま維持します(表記は10%のまま)
- 0%の場合→-1%矢印クリック→10%に戻ります(表記は10%のまま)
- 0%の場合→+1%矢印クリック→11%になります
- 0%の場合→+10%矢印クリック→20%になります
2. 画面解像度
- ここでゲーム画面の解像度を変えます。
- デフォルトはデバイスでの最適化に設定されています。
- 解像度を変えても、フルスクリーンのままになりますが、軽量化になれます。
3. アンチエリアス
- ここで縁取りのジャギーが目立たなくなることができます。
- デフォルトはOFFと設定されています。
- オプションはOFF、2X、4Xと8Xがあります。
- 設定すると処理落ちが起きる場合が増えますのでご注意ください、特に古い機種を持っている方に勧めません。
アシスト設定
1. ビーツライン
- チェックすると画面の左右にビートを示す縦線が付きます。
- 変拍子や複合拍子について、曲のテンポが変わらないので影響がありません。
- BPM変化がある曲がどうなるか既存曲にそんな曲がありませんのでまだわかりません。
2. タッチポイントマークの明るさ
- ノーツと画面の重ねるところをしるすマークの明るさを調整します。
- この「タッチポイントマーク」とはマーカーが併合するとき作り出した正方形エリアです。
- マーカーの併合時間が短い場合このマークは一瞬しか見えないので適当に調整しても大丈夫でしょうか。
- 0%(やや薄い)から50%(やや濃い)まで1%刻みで調整できます。
3. 判定エリアシフト
- ここでタッチ判定エリアとノートの相対位置を調整できます。
- 90%(中心部へ)から130%(画面端へ)まで1%刻みで調整できます。
- 調整してるとき画面に灰色な正方形が出ます、判定エリアとノートの相対位置を確認できます。
- こちらの設定を変えてもノートの出現位置が変わりません。
4. ノーツシフト
- ここでノートが画面に出現する相対位置を調整できます。
- 90%(中心部へ)から130%(画面端へ)まで1%刻みで調整できます。
- こちらの設定を変えてもタッチ判定エリアが変わりません。
5. ノーツサイズ
- ここでノートのサイズを変えます。
- 75%(小さい)から150%(大きい)まで1%刻みで変えます。
- こちらの設定を変えてもタッチエリア判定とノートの出現位置が変わりません。
選曲画面
1. 難易度フィルター
- ここで譜面リストに出現する譜面の難易度を特定できます。
- 適用してるフィルターはロングラベル、適用していないフィルターはショートラベルとなります。
- 例えば上記の例にてall diff.フィルター(全難易度)を適用しています。
- フィルタはall diff.、basic、advanced、hard、expertなど5種類があります。
- ショートラベルはそれぞれ灰色のΣ、緑色のb、黄色のa、赤色のhと紫色のeとなります。
- 適用してるフィルターをもう一度選択する度にフィルターを消すとしてall diff.に戻ります。
- 難易度の色と曲カバーの右上にある難易度値ラベルの色は異なる場合もありますのでご注意ください
2. スライド
- このスライドで譜面リストの間に素早く移動できます。フィルターを適用していなくて譜面が多い場合にとても便利です。
3. 曲リストフィルターや曲並び替え
- ここをクリックすると譜面リストに出現する曲を特定でき、曲リストの並び替えを変えます。
- 詳細は下の説明を参照してください。
3の部分をクリックするとこのページを開きます。
- 左メニューには選択可能なフィルターがあります。
- 左下の隅にあるのはソートオプションです、詳しいのは下記のソートオプションを参照してください。
- 上からそれぞれバージョン別、ジャンル別とラベル別
- 上記の例はバージョン別を選んでいるとなります。
- ソートオプション
- ソートオプションを開くと上記の通りになります。
- ここに設定の通り曲リストの並び替えを変えます。
- 上からそれぞれ譜面レベル順(昇順)、楽曲名順(アルファベット順と五十音順)、アーティスト名順(アルファベット順と五十音順)とハイスコア順(昇順)です。
曲選択画面に戻りたいときに右上の隅にある「戻る」をクリックしてください。
ゲームプレイオプション
1. 設定
2. オプション
- 左からそれぞれオートプレイ、上下反転と左右反転です。
最終更新:2019年03月26日 01:34