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《マッドサイエンティスト》

《マッドサイエンティスト》

イベントカード
使用コスト1/発生コスト2/黄
[メイン/自分]:デッキシャッフルする。その後、デッキの上のカード1枚を表にする。表にしたカードがキャラまたはサポートカードの場合、そのカードをコストを支払わずにプレイすることができる。表にしたカードがそれ以外の場合、デッキの上のカード12枚を捨て札にする。
(ひ~っひっひっひっひっひ……。)

恋と選挙とチョコレートで登場した色のイベントカード
デッキシャッフルすることで、デッキの一番上のカードをめくり、それがキャラクターカードサポートカードならコストを支払わずプレイし、イベントカードならデッキの上のカード12枚を捨て札にする効果を持つ。
コスト踏み倒しが可能なカード。めくったカードがキャラクターカードサポートカードなら、たとえコスト6だろうがノーコストプレイできる。
キャラクターカードサポートカードなら何でもいいため非常に強力。
しかし、万が一イベントカードだった場合は12枚ものデッキの上のカードが捨て札になってしまう。
手札は減らないものの、その枚数は決して無視できるものではない。
デッキ操作カードでデッキトップを操作しようも、発動時にシャッフルしてしまうため意味がない。
一応デッキを1枚だけにすることで確実に狙いのカードをプレイできるが、当然その場合は直ちにデッキ切れ敗北である。
本気で運用するなら、デッキイベントカードを極力減らすなど工夫したい。

逆にデメリットを12枚分の捨て札置き場肥やしと捉らえることもできる。ゲーム序盤ならデッキ切れになる心配はないので使いやすくなる。

  • キャラもコストを支払わずプレイできる。(2015/04/02)
    《逢沢 夏海(018)》テキストが適用されている状態でコスト1のキャラをプレイする、自分の八九寺 真宵がいない状態で《阿良々木 暦(493)》をプレイするなどは不可能。(2015/04/02)
  • 自分のデッキが1枚の状態でこのカードを使用し、デッキからキャラを登場させるとデッキ切れ敗北になる。登場させたキャラがデッキ枚数回復系の登場時効果を持っていたとしてもその効果は適用できない(適用する前にゲームが終了する)。(2015/04/17)

関連項目


収録



最終更新:2015年04月18日 01:09