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【三大随筆】徒然草|兼好法師 今すぐ心を整えたいあなたへ ~ 未来への不安、過去への後悔を消す最強古典 ~
アバタロー
2021/04/01
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古典朗読】現代語訳 徒然草(1) /(作)兼好法師 (訳)佐藤春夫
【目次】
0:01:20 序詞
0:01:56 第1段 このような人が良い
0:05:25 第2段 政治は質素に
0:06:29 第3段 恋をしないなんて男は
0:07:27 第4段 仏教の素養
0:07:41 第5段 罪なくて配所の月を
0:08:23 第6段 子はなくてありたい
0:09:35 第7段 命長ければ恥多し
0:11:35 第8段 女の色香に惑う
0:12:34 第9段 髪は女の命
0:14:26 第10段 好ましい住まい
0:17:31 第11段 この木さえなければ
0:18:52 第12段 同じ心の人がいれば
0:20:06 第13段 古典のすゝめ
0:20:59 第14段 和歌は昔のものが良い
0:23:46 第15段 旅の楽しみ
0:24:55 第16段 神楽はおもしろい
0:25:24 第17段 隠遁のすゝめ
0:25:44 第18段 伝説のミニマリスト
0:27:18 第19段 移ろいゆく季節を愛でる
0:33:32 第20段 空の見納め
0:33:56 第21段 心慰められるもの
0:35:37 第22段 昔のものが良い
0:37:06 第23段 宮中は素晴らしい
0:39:03 第24段 特に素晴らしい神社
0:40:42 第25段 有為転変は世の習い
0:44:16 第26段 移りゆく心
0:45:35 第27段 御代替わりのあとは寂しい
0:46:38 第28段 諒闇の年は寂しい
0:47:26 第29段 故人を偲ぶ
0:48:31 第30段 去る者は日々に疎し
0:51:18 第31段 かきそびれた雪
0:52:03 第32段 月をみるひと
0:53:36 第33段 玄輝門院の御指摘
0:54:33 第34段 へなだり
0:55:02 第35段 自筆のすゝめ
0:55:21 第36段 うれしい気遣い
0:55:58 第37段 心の距離感
0:56:38 第38段 なんのために生きるのか
1:00:49 第39段 念仏をとなえるとき
1:01:43 第40段 因幡国の変わった美女
1:02:15 第41段 生と死は隣り合わせ
1:04:19 第42段 奇妙な病
1:05:28 第43段 気になる人
1:06:29 第44段 山里の風流
1:08:54 第45段 怒りっぽい僧のあだ名
1:09:43 第46段 強盗法印
1:10:06 第47段 くさめのまじない
1:11:05 第48段 有職故実
1:12:04 第49段 この世は仮の宿
1:13:56 第50段 鬼騒動
1:16:08 第51段 まわらない水車
1:17:05 第52段 先達はあらまほし
1:18:28 第53段 酔狂の代償
1:21:19 第54段 空振り弁当
1:23:18 第55段 家造りは夏向けに
1:24:25 第56段 下品な話しぶり
1:25:56 第57段 半可通の歌物語
1:26:30 第58段 出家のすゝめ
1:29:12 第59段 命の終わりは突然に
1:30:56 第60段 芋好きの僧都
1:34:27 第61段 甑(こしき)落とし
1:35:22 第62段 こ い し く
1:36:01 第63段 後七日の御修法
1:36:51 第64段 五緒の飾
1:37:17 第65段 このごろの冠は
1:37:44 第66段 花の枝に鳥をつける
1:40:27 第67段 和歌の神様たち
1:42:26 第68段 大根の効験
1:43:44 第69段 煮豆の恨み節
1:44:45 第70段 琵琶の応急処置
1:45:58 第71段 自分だけがこんなことを
1:47:03 第72段 卑しく見苦しいもの
1:47:58 第73段 嘘の世界を生きる
1:51:01 第74段 人の生きる意味
1:52:36 第75段 俗塵をはらう
1:54:18 第76段 塵に交わる法師
1:54:54 第77段 ゴシップ
1:55:32 第78段 感じの悪いひと
1:56:17 第79段 知る者は言わず 言う者は知らず
1:57:04 第80段 武を好む人
1:58:41 第81段 丁度よい調度
1:59:46 第82段 未完成の美
2:01:21 第83段 亢龍(こうりゅう)の悔い
2:02:26 第84段 人間味溢れる三蔵法師


ーーー


【古典朗読】現代語訳 徒然草(2) /(作)兼好法師 (訳)佐藤春夫
2023/11/18 【古典朗読】徒然草(現代語訳)完結
兼好法師によって書かれ、鎌倉時代末期から室町時代初期にかけて成立した『徒然草』は
清少納言『枕草子』、鴨長明『方丈記』と並び、日本三大随筆の一つに数えられ、
現代でも教科書やビジネス本などで取り上げられることが多い作品です。

人や住まいのよしあし、僧侶たちの失敗談、その道の名人たちの金言など、
作者の鋭い観察眼から得られた知見は、いまを生きる私達をもとらえます。

「現代語訳 徒然草」今回はその第2回(全3回)。
全243段中、85~166段をお届けいたします。
どうぞ、お楽しみください。

【目次】
0:00:16 第85段 賢者に倣えば賢者
0:02:15 第86段 いみじき秀句
0:04:07 第87段 愚人に酒を飲ませるな
0:07:18 第88段 逆に珍しい
0:08:04 第89段 猫又
0:10:08 第90段 やすら殿
0:11:08 第91段 赤舌日
0:12:53 第92段 一瞬にかける
0:14:32 第93段 牛の死
0:17:17 第94段 勅書を捧げ持つものは
0:18:17 第95段 箱のどちらに紐をつける
0:19:01 第96段 めなもみ
0:19:21 第97段 寄生し毒するもの
0:19:47 第98段 一言芳談
0:21:34 第99段 公用のものは
0:22:48 第100段 わげもの
0:23:31 第101段 康綱の気転
0:24:23 第102段 又五郎
0:25:43 第103段 揶揄のなぞなぞ
0:26:24 第104段 後朝(きぬぎぬ)の思い出
0:29:26 第105段 情趣あるもの
0:30:32 第106段 上人の罵詈雑言
0:32:05 第107段 女論
0:35:47 第108段 寸暇を惜しむ
0:39:00 第109段 木登りの名人
0:40:18 第110段 双六の上手
0:41:05 第111段 囲碁・双六に耽る人
0:41:39 第112段 世俗をうっちゃらかす
0:43:40 第113段 見苦しいもの
0:44:37 第114段 牛飼いの名人
0:46:08 第115段 ぼろぼろの仇討ち
0:48:34 第116段 名付けは簡単に
0:49:20 第117段 良い友 悪い友
0:50:11 第118段 食物の品格
0:51:43 第119段 鰹
0:52:30 第120段 遠方のものを宝としない
0:53:18 第121段 動物をむやみに飼うな
0:55:15 第122段 人の教養とは
0:57:38 第123段 衣食住薬(足るを知る)
0:59:26 第124段 是法法師
0:59:53 第125段 滑稽な仏事
1:01:24 第126段 賭博の掟
1:02:01 第127段 無駄に改めるな
1:02:14 第128段 動物愛護論
1:04:37 第129段 病は気から
1:06:35 第130段 学問のすゝめ
1:08:30 第131段 身をわきまえよ
1:09:25 第132段 鳥羽の作り道
1:10:22 第133段 枕の向き
1:11:34 第134段 己を知れ
1:15:09 第135段 意味の知れない言葉
1:17:26 第136段 塩と鹽
1:18:59 第137段 風情を味わう
1:28:07 第138段 祭の後の葵
1:30:45 第139段 家に植えておきたい木
1:33:45 第140段 死して遺さず
1:34:48 第141段 みやこびとの心持
1:37:06 第142段 恩愛の情
1:39:57 第143段 死者の心のままに
1:41:00 第144段 阿字本不生(あじほんぷしょう)
1:42:33 第145段 落馬の相
1:43:39 第146段 剣難の相
1:44:43 第147段 灸をすえすぎた人は
1:45:11 第148段 三里に灸をせよ
1:45:35 第149段 鹿の袋角を嗅ぐな
1:46:01 第150段 芸能を身につけるには
1:47:30 第151段 もののやめ時
1:48:37 第152段 日野資朝 其の一
1:49:30 第153段 日野資朝 其の二
1:50:02 第154段 日野資朝 其の三
1:51:14 第155段 四季と死期
1:54:10 第156段 新任大臣の披露宴は
1:54:59 第157段 唯物論
1:56:40 第158段 凝当、魚道
1:57:22 第159段 みなむすび
1:57:52 第160段 正しい言葉遣い
1:59:05 第161段 花の盛りの日は
1:59:30 第162段 鳥殺しの僧
2:00:55 第163段 「太衝」の太の字
2:01:33 第164段 無益なおしゃべり
2:02:15 第165段 よその習俗に交わるのは
2:02:51 第166段 人の命は雪の如し


ーーー


【古典朗読】現代語訳 徒然草(3) 最終回/(作)兼好法師 (訳)佐藤春夫
【目次】
0:00:16 第167段 他の道には謙虚に
0:02:16 第168段 達人こそつつましく
0:03:48 第169段 「式」
0:04:30 第170段 客の訪問
0:06:18 第171段 眼前の事に集中する
0:08:48 第172段 青年時代
0:10:47 第173段 小野小町
0:11:31 第174段 大について小を捨てる
0:12:32 第175段 酒の功罪
0:20:29 第176段 黒戸の間
0:21:11 第177段 おが屑ではなく砂を撒け
0:22:37 第178段 昼御座の御剣
0:23:41 第179段 道眼上人
0:24:47 第180段 さぎちょう
0:25:21 第181段 ふれふれ粉雪
0:26:21 第182段 鮭を御膳にのせる事
0:27:06 第183段 人を突く牛は
0:27:43 第184段 執権の母
0:29:49 第185段 乗馬の名人 其の一
0:30:48 第186段 乗馬の名人 其の二
0:31:42 第187段 専門家と素人
0:32:33 第188段 人生の大事に集中せよ
0:39:12 第189段 世は不定
0:40:26 第190段 妻を持つべからず
0:42:24 第191段 夜こそが素晴らしい
0:44:13 第192段 夜参りのすゝめ
0:44:30 第193段 彼我の境界
0:45:39 第194段 嘘に対して
0:48:37 第195段 久我内大臣 其の一
0:49:30 第196段 久我内大臣 其の二
0:51:06 第197段 定額(じょうがく)
0:51:43 第198段 揚名介・揚名目
0:52:03 第199段 呂と律の音
0:52:31 第200段 呉竹と河竹
0:53:00 第201段 退凡と下乗
0:53:31 第202段 神無月の由來
0:54:33 第203段 靫(ゆぎ)を掛ける
0:55:41 第204段 笞(むち)打ちの古法
0:56:06 第205段 起請文
0:57:01 第206段 迷信破り 其の一
0:58:37 第207段 迷信破り 其の二
0:59:56 第208段 経文の紐の巻き方
1:00:55 第209段 無茶苦茶な理屈
1:01:45 第210段 呼子鳥
1:02:45 第211段 無頼のすゝめ
1:05:29 第212段 秋の月
1:05:55 第213段 火鉢の作法
1:06:49 第214段 想夫恋(相府蓮)廻忽(廻鶻)
1:07:55 第215段 北条時頼 其の一
1:09:41 第216段 北条時頼 其の二
1:11:02 第217段 大富豪論
1:15:17 第218段 人を噛む狐
1:16:08 第219段 笙の名人、笛を語る
1:19:24 第220段 黄鐘調(おうじきじょう)
1:21:33 第221段 祭りのねりもの
1:23:26 第222段 追善利益のエビデンス
1:24:57 第223段 鶴君(たずぎみ)
1:25:20 第224段 土地の有効活用
1:26:13 第225段 白拍子の起源
1:27:27 第226段 平家物語の作者
1:29:20 第227段 六時礼賛
1:30:15 第228段 釈迦念仏の起源
1:30:42 第229段 よい細工人は
1:31:10 第230段 未熟な化狐
1:31:56 第231段 料理の名人
1:34:16 第232段 人は無智無能なるべし
1:36:08 第233段 何に対しても誠実に
1:37:01 第234段 説明は分かりよく
1:38:39 第235段 虚空よく物を容る
1:39:58 第236段 聖海上人の徒涙
1:42:23 第237段 柳箱
1:43:17 第238段 七か条の自讃
1:53:10 第239段 婁宿の月
1:53:42 第240段 恋愛の才能
1:56:28 第241段 月と命
1:59:04 第242段 欲望からの解脱
2:00:27 第243段 仏の起源












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最終更新:2026年05月24日 09:22