[名称]
禊匣の儀式
[儀式詳細]
木鳴村に訪れた旅人が伝えた村の瘴気を封じる為の匣
生きた少女の脳髄、臓物を敷き詰め、その血で満たして作られる
本来は呪術目的の物だが瘴気を呪いと捉え相殺する役割を持つ
瘴気が溢れ出した空洞に社が建てられており、そこに年に一度納められる
瘴気の濃度に合わせ年毎に匣の呪術的威力を弱めていく手順が取られており
初年度は八人の生贄を伴う匣が作られた
年毎に生贄の人数を一人ずつ減らして行き最終的に一人の生贄を伴う匣が作られ
その後は一人の生贄を伴う匣作りが続けられた
儀式を行うのは村の当主の一族が一切を取り仕切る
生贄の選出は村人の協議の下白羽の矢で決められる
匣作りに際して出る不必要な生贄の身体の部位は空井戸に捨てられる
最終更新:2009年11月02日 01:36