web2.0に貢献する
この人工知能が実用化されるほどの未来、人工知能にどのようなニーズがあるだろうか。
新規参入者のために
将来に渡り、webが普及し続けるとすると、今はネット環境にない人々も、webの使用を強制されるだろう。あるいは、自ら使いたいと思うだろう。
しかし、今webを使用していない人には、何らかの理由がある。
- 年のせいで、新しいことを始めても、慣れるのに時間が掛かる。
- 今まで経済的な理由から触れることが出来なかった。
webの普及は先進国だけに留まらない。新たなweb参入者は、加速するweb社会に、無知のまま放り込まれてしまう。
そこで活躍するのが人工知能である。
人工知能があれば、ユーザは熟練者に相談するように質問しながら端末を扱える。
異言語のサイトに行っても、翻訳してくれる。
複雑な作業も、マクロを作って、適宜実行してくれる。
開発者のために
このような恩恵は、熟練者においてもなお重要である。
自分で書いても簡単だが、ただ時間が掛かるプログラムは、人工知能が一瞬で生成できる。
UIのデザインに気にする必要もない。経験的に使いやすい配置にしてくれる。
APIマニュアルとにらめっこをしながらプログラムを打つ必要もない。関連項目を洗い出して、助言をしてくれるだろう。
人工知能が出来れば、web2.0の社会にさらなる風を巻き起こすことになるだろう。
最終更新:2007年07月31日 09:56