少女はぷよよん♪に問いかけた。「何故この世界を破滅に導こうとするのですか?あなた方は本当は望んでないはずです。」と言った。ぷよよん♪は「私はね、この世界が憎くなった。そして裏切られた。その代償は大きいものだ。」と言う。「貴様の名は?」と少女に尋ねる。「ミステリーと申します。」名前からして謎っぽい少女とぷよよん♪は感じた。「昨日、私が伝説の救世主4人のうちの1人だとわかりました。」ぷよよん♪は怪訝な顔をした。ミステリーが「ぷよよん♪様、あなた様は心にはたくさんの思い出が詰まっているはずです。本当のあなた様を思い出してください!」「本当の私…?」ぷよよん♪は今までのことを思い出した。傷つくことは何度もあったけど、楽しかった思い出がたくさんあった。世界を破滅させて復讐するなんて間違っていた。ぷよよん♪は正気に戻った。「ありがとう、お陰で思い出せたよ!」そうやって事はおさまった。こうして世界は破滅する事なく、平和になったのである…。
〜完〜
Free world of magic and music
番外編第7章へ
〜完〜
Free world of magic and music
番外編第7章へ
