文責:momoken
ここでは13~15連鎖を目標と設定します。
基本的な方針
- 第二折り返しを新GTRにする
- 積極的に攻撃して相手に攻めさせない
- スピーディーな積み込みで長期戦に持ち込まないようにする
理想形
<土台>
- 階段の3連結部分を使った対応はできるだけ控える
- 折り返しに手をつけるのは後で
- 船を作る
- 細かいお邪魔は食らう前提で、掘りやすい形にしつつ積み込んでいく
単発によるお邪魔堀りは、消した後の形を先読みして連続して消しやすいようにするとツモを有効に使いやすい。
<中盤>
- 配色制限がかかってくるので、新GTRに使えるツモは最優先で積み込む
- 形に膨らみを持たせて対応しやすくする
- 新GTRを作る際、単発前提の先読みを駆使する
「膨らみをもたせる」とは
新GTRの上側の青3連結のように、あえて1つでいい部分を連結させるような置き方。連鎖作成に必要なぷよの数が減り、急襲に強くなる。
単発前提の先読みの一例
前提として1連鎖がすでに完成しているので2連鎖、3連鎖への応用が効きやすく、対応しやすくなる。
また、単発部分を高く構えることによっておじゃま受け、受けた後の堀り効率が増す。
また、膨らましと先読みをうまく組み合わせることによって第二折り返しの安定感が大幅に増す
上図の場合、青、黄、赤は使用しても問題ない色なので相手からの攻撃に対応、もしくは潰しとしての2連鎖or1ダブは即座に発火できる形になっている。
相手からの攻撃がない場合には、黄青での先制攻撃をして安全に第二最終局面に突入できるようにする。黄色と青は使う事を前提とした形。
<終盤>
- 急ぐ
- いらないぷよは膨らみをもたせる事に使う
- 第一折り返しの確定は第二折り返し終了後くらいから
全体として、形が崩れない程度に積極的に2連鎖を打って、セリリに強烈な攻撃をさせないように意識する。
常に効率重視するではなく、部分的に膨らみを持たせて相手の攻撃に対応しやすいように形を作っていく。
その場合は2つの3連結が隣接するような形にすると良い。
長期戦の勝率は極めて低いので無駄な積み、しなくて良い単発をいかに減らすかが鍵となる。
加筆
たとえば図のフィールドで緑ゾロが来た場合、6列目に置くと単発の整地が必要にな形になり、無駄になるので避ける。この配色による鍵折り返しのタブーになる置き方は基本的に時間を使うだけで相手に攻撃の余裕を与える悪手。
3列目の緑を膨らませて、対応への準備に充てるのが好手。
ただし、相手からの攻撃を耐えたい場合、残しを意識して高く構えるという使い方もある。
最終更新:2012年02月09日 17:24