写真提供 刑事長:撮影 2023/11/19
最新の情報提供 刑事長:情報更新 2025/08/19
現在の状況 | 静態保存 外観見学のみ(イベント等で内部公開されることがあり、保存会のHPで発表される) |
管理者 | 流山市、D51 14・キハ31保存会 |
協力募集 | なし |
備考:流山鉄道のキハ31(ガソリンカー)として1933年製造。(製造:汽車製造)1949年の電化後も引き続き使用されるも、1952年にエンジンと運転機器を下ろし付随車化。1955年に馬橋側に付いていた荷台の部分まで車体を延長し(車体中間に窓1枚分挿入、5枚窓から6枚窓に)、正式にサハ31と改称。1963年に廃車されるが解体を免れ、流山駅側線に留置され倉庫として使用。1980年に現在地に移される。塗装のみキハ31を再現。車体・内装・床下はサハ31のまま。2020年にふるさと納税制度による寄付金を活用し修繕、2021年7月に保存会が発足し、2か月に1回程度の補修作業や不定的な一般公開をおこなっている。
*保存車を扱う他サイトでは「キハ31」と紹介されることが多い現車ですが、「車体が『サハになったときに改造されたときのまま』である」ことから、サハ31として項目立てを行っています。