東武鉄道39号機

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東武鉄道39号機 (国鉄5650形蒸気機関車) 
 三重県いなべ市大安町丹生川中1170
 貨物鉄道博物館(MAP



写真提供 P.M.(すふぃ):撮影 2017/04/29
最新の情報提供 P.M.(すふぃ):情報更新 2017/09/09


 

現在の状況

屋外で静態保存(展示線の線路上に貨車を連結した状態で展示。博物館建屋の軒下にある)

*博物館開館日もキャブ内に入ることはできない。

 →開館日はヘッドライトが点灯される。連結される貨車は時期によって順番が変わることがある。

*博物館閉館日は、敷地外から観察可能(ロープで仕切られている)

管理者 三岐鉄道(貨物博物館に貸与。管理・メンテナンスをしている)
協力募集 貨物鉄道博物館 ご寄付のお願い(寄付詳細の直リンクではありません)

 

備考:1898年、英国シャープ・スチュアート社製の国鉄5500形蒸気機関車同型機

日本鉄道に納入後、1906年の日本鉄道国有化の際に国鉄蒸気機関車となり、1909年の形式称号改定で国鉄5650形蒸気機関車(5650-5655)となる。

1922年に6両全機が東武鉄道に払い下げられ、東武鉄道B4形蒸気機関車(35-40)となった。

1966年に廃車(宮代町役場に保存の40号機も)東武鉄道で最後まで残った蒸気機関車であった。

当機は昭和鉄道高校で保存後、同校の校舎改築の際に解体の危機に直面し、2002年に三岐鉄道に譲渡され現在地で保存されている。

 

 

 

最終更新:2017年09月09日 01:31
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