キハ303

キハ303(国鉄キハ04形気動車) 
 岡山県久米郡美咲町吉ヶ原394-2 柵原ふれあい鉱山公園(MAP



写真提供 刑事長:撮影 2017/11/26
最新の情報提供 刑事長:情報更新 2017/11/29


 

現在の状況

動態保存 毎月第一土曜日に片上鉄道保存会による展示運転が行われており、1日会員券(300円)の購入で乗車できる。

(撮影時は美咲町主催の「ぽっぽまつり」が開かれていて特別運転が行われていた)

管理者 美咲町、片上鉄道保存会(線路・車両の整備)
協力募集 毎月第4日曜日に1日会員として線路・車両の整備等に参加できる

元国鉄キハ41000形キハ41071。1934年川崎車輛製。ガソリンカーであり、大戦中にガソリンが入手困難となったこともあり1944年に廃車され、車体のみ宮原機関区で詰所として使用。片上鉄道が車両として購入することになり1953年名古屋工場で復旧修繕。1954年にキハ3003となり運用開始。(なのでキハ04形としての車番は無い)以降ディーゼル機関への換装、前照灯の2灯化、窓の改装などを受けつつ1991年の廃線まで使用。(キハ303への改称は1967年)廃線後は柵原駅の跡地で保管され、1997年、柵原ふれあい鉱山公園内での保存が決まり旧吉ヶ原駅へ回送(動態整備されたDD13 55に牽引されて)。

 

 

最終更新:2017年11月28日 06:37
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