D51 18

 





D51 18 (国鉄D51形蒸気機関車) 
 山口県宇部市則貞3丁目4-1 ときわ公園<石炭記念館下
>(MAP



写真提供 D51 18(ときわ号)保存会:撮影 2019年4月6日
最新の情報提供 D51 18(ときわ号)保存会:情報更新 2020年6月30日


 

現在の状況

静態保存 石炭記念館HPにも記載あり

2018年に行われた「D5118きれいプロジェクト」(老若男女・県内外を問わず600名以上が参加)によって大幅に修復、修繕。その後発展解消した「D51 18(ときわ号)保存会」が現在まで維持、保存、整備継続。
修復の記録はこちらから

愛称は「ときわ号」。かつて炭水車後部に切り抜き文字で「ときわ号」の名前が張り付けられており、現在は機関士席後ろに「ときわ号」と印刷して掲示。

機関室内見学可能。加減弁、逆転機は動かすことで外部連動部品が動きます。その他ブレーキハンドル、バイパス弁、ドレン弁、インジェクターハンドル等動きます。随時稼働可能にできる部品は整備していきます。

詳細な車歴はこちらから

管理者

管理者:宇部市

整備者:D51 18(ときわ号)保存会(有志によるボランティア)

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協力募集

ボランティア参加者随時募集中(一度きりの参加・飛び入り参加OK・特別な技術は必要ありません)

毎月第四日曜日に定期整備を行っています。状況によってエアーコンプレッサーを汽笛につないで、汽笛を鳴らすこともありますので、見学だけの方も大歓迎です。整備時間は9時~16時過ぎで、各々都合のいい時間帯に作業しています。現在メインで参加している会員は、鉄道マニアや鉄道関係者はほぼおらず、アマチュアが大半で作業しています。ご連絡の必要等がありましたら、各種SNSのメッセージでお送りください。


備考:
D5118号 経歴

製造年月日 昭和11年3月17日汽車製造K.K 最大長 19.500mm 最大巾 2.936mm 最大高 3.936mm 機関車重量 積123t 空87.7t 最高運転速度 85km/h 最高けん引力 1100t

《D51型蒸気機関車の由来》

日本の代表機関車として、昭和11年に1号車が製作され以降近代標準機関車として、昭和20年まで製作され全国に1100両増備され、戦前・戦後の旅客・貨物輸送の代表車として、活躍したものであります。 

なお、こう配は日本でD51が通った最高のこう配25/1000で、設置されています。

この機関車は、昭和45年10月から昭和47年12月1日まで厚狭機関区美祢線で、石灰石輸送の貨車用として活躍しました。

※展示車両後ろの紹介プレートより(プレートの記載は一部間違っている部分があります)

D51 18号機に流用されている他機の部品リストはこちら

 

 

最終更新:2020年09月19日 01:34
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